ホーム > (2026年3月8日)ガラスのまが玉をつくろう
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更新日:2026年3月30日
つるつるピカピカの、きれいな瑠璃色(るりいろ)のまが玉をつくりました。
指導してくださったのは、県立考古博物館で活動されている、ひょうご考古楽倶楽部ガラス勾玉つくり同好会の皆さまです。
粘土で「まが玉」の鋳型(いがた)を作り、ガラス片を入れて焼くと、ガラスが溶けて「まが玉」が出来上がります。
午後からは、やすりで磨いて、つるつるに仕上げました。
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粘土で作った「まが玉」の鋳型(いがた)を、七輪で焼いています。

焼きあがった鋳型(いがた)は、ひもを通す穴を整えてから、白い特別な液をぬりました。後で、ガラスのまが玉が取り出しやすくなるしかけです。
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鋳型(いがた)の中に、小さなガラス片を入れていきます。ピンセットを使った細かい作業です。
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再び七輪の登場です。ガラス片が入った鋳型(いがた)を焼きます。高温の火力で、ガラス片が溶けています。
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焼きあがりました。冷めるまで時間がかかりますので、ここで昼食休憩です。

どのまが玉も、きれいな形になりました。粘土の鋳型づくりをがんばった成果です。
午後からの作業は、焼きあがったまが玉をひたすら磨くこと。鋳型から外した面は、ざらざらしています。めざせ、つるつる!
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完成しました。

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