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更新日:2026年3月30日
1.別府鉄道クリアファイル(4枚になりました)
2.別府鉄道ペーパークラフト
3.別府鉄道グッズが、播磨町ふるさと納税返礼品になりました
4.別府鉄道のシートや車内が、きれいになりました(修繕)
5.図録「多木のガッタンと兵庫のローカル線-懐かしの別府鉄道-」
6.であいのみち(別府鉄道の線路跡)
令和6年度から「別府鉄道クリアファイル」を作成しており、現在4枚になりました。郷土資料館で販売しています。
(R7-1)運行最終日のディーゼル機関車DD1351号と客車ハフ7号(1984(昭和59)年1月31日)(300円)

裏面は、透明な黄金色です。

中に白い紙を入れてみました。

(R7-2)「さよなら別府鉄道」プレートをつけて喜瀬川を渡る(現在のふるさと橋付近)DD1351号と客車(1984(昭和59)年1月)(300円)

裏面は、透明な青色に、別府鉄道沿線図を表示しています。

中に白い紙を入れてみました。

(R6-1)喜瀬川を渡るディーゼル機関車DB201号と客車ハフ7号(1973(昭和48)年)(300円)

裏面は、透明な赤色です。右側は、中にA5サイズのプリントを入れています。
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中に冊子を入れてみました。

(R6-2)蒸気機関車5号(1965(昭和40)年)(300円)

裏面の中央は「5号機車輌竣工図」です。

クリアファイルには、別府鉄道を設立した多木製肥所(現在の多木化学株式会社)の社章を入れています。古代に田畑を耕すために使ったスキ(神代鍬)を図案化した、珍しいものです。(右は、屋外展示の客車)
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ペーパークラフトは、屋外展示してある実物(機関車・客車)の、45分の1スケールの大きさに仕上がります。(300円)

各部品は、実際の車両写真を分析し、細かく高度な技術で合成してあります。丁寧に切り抜き、点線で折り曲げ、のり付けしてください。現役時代の別府鉄道の姿をそのまま再現でき、紙とは思えない重量感に仕上がります。
(説明書、組立展開図A4用紙3枚、A5用紙1枚が入っています。)

令和7年10月より、播磨町ふるさと納税返礼品として「別府鉄道クリアファイル4枚・ペーパークラフト1冊」の対応を始めました。

別府鉄道グッズが、播磨町ふるさと納税返礼品になりました!(PDF:374KB)
播磨町HP
播磨町郷土資料館に屋外展示されている別府鉄道は、車内へ入ることができます。機関車と客車の座席シートに傷んだ所がありましたが、令和6年10月の張り替え工事で、運行当時と同様(昭和34年ごろ)のきれいなシートになりました。
広報はりま(令和7年1月号)の関連記事2つをご覧ください。
屋外展示「別府鉄道のシートがきれいになりました!(5ページ)(PDF:889KB)
多くの人に愛されている別府鉄道(「いいとこ」13ページ)(PDF:841KB)
↓機関車(DC302)の運転席(「張り替え後」と「張り替え前」を比べてみました)
座って左側、窓の下にある「ひじかけ」も、使ってみてください。
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↓修繕工事中の様子。右側は、シートをはずした状態です。
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↓客車の荷物棚には、当時の写真5枚と運行経路パネルを展示しています。写真は内容を変えずにリニューアルし、見やすくなりました。説明も読みやすくしています。
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↓運行当時のシートは、座席面と背もたれ面の色が違っていました。できるだけ当時を再現するよう、色を選んでいます。
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↓張り替えのため、客車のシートを外している様子(令和6年10月1日)
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機関車の運転席にある日よけが、かなり傷んでいました。また、車内の看板文字が見えにくくなっていたり、塗装がはがれたりしていました。
6月の修繕工事で、運行当時と同様になりました。きれいになった別府鉄道へ、ぜひお越しください。
広報はりま(令和7年10月号)の関連記事をご覧ください
屋外展示「別府鉄道」の修繕工事をしました(18ページ)(PDF:1,739KB)
機関車の運転席に設置の「日よけ」
「日よけ」は、はずして修繕作業をしました。運行当時と同じような状態にした「日よけ」が取り付けられています。
↓修繕前の日よけ(さわって動かすことができます。)

↓日よけ(修繕前と修繕後)

ペンキを塗りなおしたところ(修繕前と修繕後)
↓客車内の「禁煙」と「ハフ5」

↓機関車内のハンドル

↓客車内のハンドル
↓客車内のドア取っ手

↓「別府鉄道」は、播磨町の大切な屋外展示資料です。

↓機関車の前に設置してある説明板

↓播磨町郷土資料館の開館時間に合わせて、2か所から入ってください。
(左)「であいのみち」から(右)東側(県立考古博物館側)
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平成27年度開催の特別展図録は、好評による売り切れのため販売停止となっていましたが、シート張り替え記念に増刷をしました。
郷土資料館で販売を再開しています。(令和6年12月17日)(450円)
別府鉄道は、加古川市別府町にある多木製肥所(現在の多木化学株式会社)が製品を全国に発送するために、1915(大正4)年に開業した鉄道で、野口線と土山線の2路線がありました。
通勤・通学での利用のほか、昭和30年代までは、潮干狩りや海水浴などで、多くの方々に利用されていました。
この図録は、地元で「多木のガッタン」と呼ばれ、住民の足となり親しまれた別府鉄道の開業から発展、廃線までの過程を写真や資料で紹介しています。さらに、兵庫県の他のローカル線の写真や資料も掲載してあります。
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「であいのみち」は、別府鉄道(土山線)の線路跡を整備した、歩行者・自転車専用道路です。土山駅から大中遺跡の西端(播磨町郷土資料館前)までつながっており、「歴史との“であい”ミュージアムロード」として、歩きながら2000年の時間旅行を楽しむことができます。
↓土山駅すぐ「であいのみち」入り口の説明板

↓タイムトンネルゲートをくぐって歩いてください。
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