ホーム > (2025年8月9日)古代窯をつくって、土器や埴輪を焼こう
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更新日:2026年3月30日
土器づくり(7月19日)・埴輪づくり(7月20日)に参加した人が8月9日に集合し、全員で協力して古代窯を作り、作品の窯入れをしました。一晩かけて焼き上げます。明日、わくわくの窯出しです。
↓準備。スタッフが粘土を柔らかく練っています。↓土器づくり・埴輪づくり全員が集合しました。
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外(学習広場)で活動開始です。
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太い大きな材木を1番下に置き、ワラを敷いて作品を置きます。それから、山形になるようワラをかぶせていきます。
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ワラの上にドロドロ粘土をぬって、窯を完成させます。粘土ぬりは、子どもたちに活躍してもらいました。わいわい言いながら、最後までがんばってくれました。
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古代窯への火入れは、古代の方法「舞ぎり」で火を起こしました。
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午前11時、窯の中のワラや材木に、無事に火がつきました。火入れ成功です。子だもたちに、細い材木を窯の中へ入れる作業に挑戦してもらいました。
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参加者の皆様には、正午ぐらいまで見学していただきました。その後、夕方までは、講師先生と共に、職員やボランティアスタッフが窯を見守りました。
(左)正午ごろ(右)午後1時
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午後1時過ぎ。すきまから白い煙がもくもくと出ています。よく見ると、中で赤く燃えているのがわかります。
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時間と共に、窯の様子が変わっていきます。
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午後3時、講師先生の判断で周りを囲みました。強い風が入らず、じっくり焼けるように整えました。
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午後6時の様子。まだまだ窯の中は、熱いです。明日の朝が楽しみです。
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