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更新日:2026年2月27日
令和8年度の郷土資料館体験教室は、大人気の「土器づくり」でスタートします。
この教室では、土器をつくってから3週間後に、焼くための古代窯も作ります。
大中遺跡に住んでいた人も、こうやって作っていたのかなぁ…と、古代人の気持ちになって挑戦しましょう。
●今回の教室は、3日間コースです。
●土器づくり(4月18日)、古代窯づくり(5月2日)、窯出し(5月3日)の3日間とも来てください。
見本をまねして作りましょう。
弥生時代と同じ「輪づみ(わづみ)」の方法で作ります。焼いた時に割れないよう、しっかりとくっつけています。
古代窯の様子です。土ねんどを外側にぬりつけています。この窯の中に、作った土器作品が入っています。
1.4月18日(土曜日)10時~12時【作品づくり】
2.5月2日(土曜日)10時~12時【古代窯づくり・窯入れ】※雨天延期
3.5月3日(日曜日)10時~【窯出し】(作品を持ち帰ります)
●3日間とも、来てください。
●開始時刻の5分前までに、受付をすませてください。
名称 |
播磨町郷土資料館 |
|---|
小学2年生以上(中学生以上の方も、大歓迎です。)
※保護者の方も一緒にお願いします。
8人(先着順)
800円
電話または窓口まで。
※3月24日(火曜日)午前10時から、参加申し込みを受け付けます。
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