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更新日:2026年3月21日
昭和37(1962)年に大中遺跡が発見され、今年で60年を迎えます。遺跡発見以来、24次に及ぶ発掘調査が行われ、弥生時代の貴重な遺構や遺物が多数発見されたことから、昭和42年には国指定史跡に指定されました。その後、遺跡公園として段階的に整備が進められ、現在多くの方々に親しまれています。
このたび発見から60年の時を経て、遺物の見直し作業が進められました。その際、新たに発見された「祈り」に関する出土品やくらしに関する復元資料により、弥生時代の「祈りとくらし」を分かりやすく紹介します。
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