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更新日:2026年3月21日

令和4年度 郷土資料館特別展

テーマ:大中遺跡の祈りとくらし―60年目の新発見―

 

  • 期間:令和4(2022)年10月8日(土曜日)~12月4日(日曜日)
  • 時間:午前9時30分~午後5時

 

昭和37(1962)年に大中遺跡が発見され、今年で60年を迎えます。遺跡発見以来、24次に及ぶ発掘調査が行われ、弥生時代の貴重な遺構や遺物が多数発見されたことから、昭和42年には国指定史跡に指定されました。その後、遺跡公園として段階的に整備が進められ、現在多くの方々に親しまれています。

このたび発見から60年の時を経て、遺物の見直し作業が進められました。その際、新たに発見された「祈り」に関する出土品やくらしに関する復元資料により、弥生時代の「祈りとくらし」を分かりやすく紹介します。

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チラシ(PDF:1,184KB)

図録(PDF:11,421KB)

 

記念講演会・シンポジウム

  • 日時:10月16日(日曜日)13時~16時
  • 会場:兵庫県立考古博物館講堂
  • 第1部:講演会
  • 基調報告:「大中遺跡の全体像―新発見資料が意味するものー」深井 明比古(当館学芸員)
  • 記念講演:「実像に迫る!邪馬台国時代の大中遺跡」森岡 秀人 氏(奈良県立橿原考古学研究所共同研究員)
  • 第2部:シンポジウム
  • 内容:最新資料や研究の進展により、その実態が明らかになってきた大中遺跡。発見から調査の進展、その成果により国史跡に指定され、復元建物施設整備までの「過去」。播磨町郷土資料館や兵庫県立考古博物館の展示施設建設、大中遺跡公園の整備までの「現在」。そして、弥生時代が理解できる展示施設や遺跡公園の整備や活用、大中遺跡の「未来」を語り、検討しました。
  • パネラー:
  • 兵庫県立考古博物館 館長 和田 晴吾 氏(現在)
    播磨町文化財保護審議会 会長 浅原 重利 氏(過去)
    播磨町立播磨小学校 校長 水野 洋子 氏(未来)
    奈良県立橿原考古学研究所 共同研究院 森岡 秀人 氏
  • 司会進行:当館学芸員 深井 明比古 
  • 参加者:55名
  • 共催:兵庫県立考古博物館

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過去の特別展

 

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お問い合わせ

部署:播磨町郷土資料館

住所:加古郡播磨町大中1丁目1番2号

電話番号:079-435-5000

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