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更新日:2026年3月21日

令和6年度 郷土資料館特別展

復元イラストから読み解く、大中遺跡と明石海峡・播磨灘を望む遺跡 ー弥生時代後期集落の眺望分析ー

 

  • 期間:令和6(2024)年10月5日(土曜日)~12月1日(日曜日)
  • 時間:午前9時30分~午後5時

新たな遺跡が発見されたとき、一般の方々に当時の暮らし、景観や地形のイメージを分かりやすく紹介するために「復元イラスト」が作成されます。これまでに兵庫県内においても、大中遺跡を含め多くの遺跡で復元イラストが作成されてきました。

本展では、これら復元イラストを足がかりとし、大中遺跡と、同時期に営まれた明石海峡及び播磨灘を臨む明石市と淡路市に分布する集落遺跡を紹介しました。更に、GISを用いた眺望分析から各集落の目的や特徴を比較検討し、理解を深める展示にしました。

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図録(PDF:9,666KB)

 

展示解説

  • 特別展開催中、計4回実施(14時~14時40分)
  • 10月13日(日曜日)、10月27日(日曜日)、11月10日(日曜日)、11月24日(日曜日)
  •  

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記念講演会(兼第2回歴史講座)

 

  • 日時:10月8日(日曜日)13時30分~15時
  • 会場:兵庫県立考古博物館講堂
  • 第1部
    講演演題:「明石海峡を巡る眺望比較」
    講師:森岡 秀人 氏(奈良県立dda考古学研究所共同研究員) 宇佐美 智之 氏(京都芸術大学 専任講師
  • 第2部
    パネルディスカッション
    「復元イラストと眺望分析から読み解く、明石海峡・播磨灘を望む弥生時代後期
    集落」
    パネリスト:森岡 秀人 氏、深井 明比古 氏(兵庫県立考古博物館名誉学芸員、東日本ダントータイル(株)技術研究所 上席研究員、前当館学芸員)、宇佐美 智之 氏、小東 憲朗 氏(アプライドアート工房代表) コーディネーター 大川康裕(郷土資料館 学芸員)
  • 参加者:72名
  • 共催:兵庫県立考古博物館

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過去の特別展

 

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お問い合わせ

部署:播磨町郷土資料館

住所:加古郡播磨町大中1丁目1番2号

電話番号:079-435-5000

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