ここから本文です。

更新日:2023年2月4日

企画展:大中遺跡のはじまり

氷河期を生きた旧石器人

播磨町の大中遺跡から西に続く加古川市の山之上遺跡にかけて広がる台地や溜池で、昭和39(1964)年から11年間にわたって7名の考古学に興味を抱いた学生によって旧石器時代、縄文時代、弥生時代の石器が採集されました。特に旧石器時代(約3万年前)から縄文時代草創期(約1万年前)の人びとが作った石器は播磨地方の旧石器時代研究の先駆けとなった重要な資料であることが分かりまた。

このたび195点の石器が町に寄贈され、令和4年3月に播磨町指定有形文化財(考古資料)に指定されたことを記念して企画展を開催します。

日時:4月16日(土曜日)~7月3日(日曜日)午前9時30分~午後6時(月曜日休館)

kikakutenn

 

r04kikaku企画展解説書(PDF:3,724KB)

 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

部署:播磨町郷土資料館

住所:加古郡播磨町大中1丁目1番2号

電話番号:079-435-5000

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?