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更新日:2026年3月21日
令和3~5年度にかけて、大中遺跡出土遺物93箱について、現在研究水準における見直し作業を行った結果、龍や巫女(シャーマン)を意味する絵画記号土器などが発見されました。令和4年度特別展「大中遺跡の祈りとくらし―60年目の新発見―」ではその中間成果報告として行い、大きな反響を得ています。
続く令和6年度からは、第1~3土器群出土遺物をメインに見直し作業を開始し、更なる新発見をもたらしながら、現在も継続しています。
本展では、遺跡発見から現在まで、世代を替えながら継承されてきた大中遺跡の研究成果を紹介し、令和3~5年度に行った見直し作業の成果報告と、その後に継続する研究の最前線を紹介します。合わせて、播磨町内での文化財保護活動についても公開します。
また、今春逝去された淺原重利氏について追悼展示も行います。同氏は大中遺跡発見者の一人であり、文化財保護審議会会長や播磨町ふるさとの先覚者顕彰会会長を長年務め、大中遺跡まつりとも深く関わるなど、町の文化財保護・啓発に多大に貢献された人物です。その足跡を、同氏による採集遺物を中心に紹介します。
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