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更新日:2026年3月21日

令和7年度郷土資料館特別展

テーマ:大中遺跡の新発見ー継承されていく大中遺跡研究ー

 

  • 期間:令和7(2025)年10月4日(土曜日)~11月30日(日曜日)
  • 時間:午前9時30分~午後5時

令和3~5年度にかけて、大中遺跡出土遺物93箱について、現在研究水準における見直し作業を行った結果、龍や巫女(シャーマン)を意味する絵画記号土器などが発見されました。令和4年度特別展「大中遺跡の祈りとくらし―60年目の新発見―」ではその中間成果報告として行い、大きな反響を得ています。
続く令和6年度からは、第1~3土器群出土遺物をメインに見直し作業を開始し、更なる新発見をもたらしながら、現在も継続しています。
本展では、遺跡発見から現在まで、世代を替えながら継承されてきた大中遺跡の研究成果を紹介し、令和3~5年度に行った見直し作業の成果報告と、その後に継続する研究の最前線を紹介します。合わせて、播磨町内での文化財保護活動についても公開します。
また、今春逝去された淺原重利氏について追悼展示も行います。同氏は大中遺跡発見者の一人であり、文化財保護審議会会長や播磨町ふるさとの先覚者顕彰会会長を長年務め、大中遺跡まつりとも深く関わるなど、町の文化財保護・啓発に多大に貢献された人物です。その足跡を、同氏による採集遺物を中心に紹介します。

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チラシ(PDF:1,014KB)

R7posuta-ポスター

図録(PDF:6,929KB)

 

展示解説

  • 特別展開催中、計4回実施(14時~14時40分)
  • 10月12日(日曜日)、10月26日(日曜日)
    11月9日(日曜日)、11月23日(日曜日)

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記念講演会(兼第2回歴史講座)

  • 日時:11月16日(日曜日)13時30分~15時
  • 会場:兵庫県立考古博物館講堂
  • 演題:「歴史的転換期としての弥生時代後期とその社会」
  • 講師:桑原 久男(くわはら ひさお)氏(天理大学人文学部歴史文化学科教授)
  • 参加者:56名
  • 参加費:無料
  • 共催:兵庫県立考古博物館
  •  

過去の特別展

 

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お問い合わせ

部署:播磨町郷土資料館

住所:加古郡播磨町大中1丁目1番2号

電話番号:079-435-5000

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