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更新日:2026年3月21日

令和5年度 郷土資料館特別展

テーマ:大中遺跡の土器群―61年前の歓喜

 

  • 期間:令和5(2023)年10月7日(土曜日)~12月3日(日曜日)
  • 時間:午前9時30分~午後5時

今から61年前の昭和37(1962)年に大中遺跡が発見され、同年~昭和38(1963)年に、初めての本格調査となる1~3次調査が実施されました。この調査で出土した遺物の多くが「土器群」という遺構から出土しました。

本特別展では、「土器群」の性格や、土器群から出土した遺物について紹介するとともに、当時の調査員達が歓喜した土器群の遺物量を体感していただきます。

 

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図録(PDF:1,842KB)

 

展示解説

  • 特別展開催中、計5回実施
  • 第2・第4日曜日(14時~14時40分)

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記念講演会(兼第2回歴史講座)

 

  • 日時:10月8日(日曜日)13時30分~15時
  • 会場:兵庫県立考古博物館講堂
  • 講座:講座「何がスゴイのか?・・・大中遺跡」
  • 講師:深井 明比古氏(Danto Tile 技術研究所 上席研究員、前当館学芸員)
  • 参加者:40名
  • 共催:兵庫県立考古博物館

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過去の特別展

 

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お問い合わせ

部署:播磨町郷土資料館

住所:加古郡播磨町大中1丁目1番2号

電話番号:079-435-5000

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