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更新日:2021年10月21日

兵庫県・南海トラフ巨大地震の津波浸水シミュレーション

津波浸水シミュレーションの概要

この津波浸水シミュレーションは、兵庫県が平成26年2月19日に公表しているものです。

なお、このシミュレーションでは、国が平成24年8月に発表した南海トラフ巨大地震による津波想定の地形データ等を基本としながら、以下の変更が加えられています。

  1. 県等の保有する最新の防潮堤等の構造物の位置及び高さを反映
  2. 河口幅が30m未満の2級河川を反映
  3. 地震動による防潮堤等の沈下を反映

兵庫県ホームページ(南海トラフ巨大地震津波浸水想定図)(外部サイトへリンク)

播磨町における想定

  • 最高津波水位:2.2メートル
  • 最短到達時間:110分(国の想定では109分)
  • 浸水面積:3ヘクタール

兵庫県の想定によると、播磨町の浸水範囲は防潮堤外にとどまり、住宅地への浸水はなく、河川遡上による堤防の越流もないとされています。

兵庫県津波浸水想定図:播磨町(平成26年2月公表)(PDF:295KB)

津波浸水想定図をご覧いただく際の注意事項

  • 「津波浸水想定図」は、最大クラスの津波が一定の条件下において発生した場合に想定される浸水の区域(浸水域)と水深(浸水深)を表したものです。
  • 最大クラスの津波は、現在の科学的知見を基に、過去に実際に発生した津波や今後発生が予想される津波から想定したものであり、これよりも大きな津波が発生する可能性がないというものではありません。
  • 実際の災害では、局所的な地面の凹凸や建築物、地震による地殻変動や構造物の変状等の影響を受けるため、計算条件と異なる状況が発生し、浸水域外での浸水の発生や、浸水深がさらに深くなる場合があります。
  • 「津波浸水想定図」では、津波による河川内や湖沼内の水位変化を図示していませんが、津波の遡上等により、実際には水位が変化することがあります。

地震が発生した場合の対応について

  1. まず情報収集を行いましょう
    地震が起きたら、テレビやラジオをつけて気象台が発表する津波警報・注意報や地震・津波に関する情報を入手しましょう。
    また、海岸にいるときに大きな揺れや長い時間ゆっくりとした揺れを感じたら、津波の恐れがあるので、ただちにできるだけ標高の高いところへ避難するようにしましょう。
  2. 早目の避難を心がけましょう
    津波の到達が予想される時間内に、安全な場所へ避難しましょう。この場合、「津波が到達しない場所」へ避難することが重要です。
    また、津波はくり返し襲ってきます。津波警報・注意報が発令されている間は、避難し続けることが重要です。

避難について

兵庫県津波浸水想定図は、最大クラスの津波が一定の条件下において発生した場合に想定される浸水の区域(浸水域)と水深(浸水深)を表したものです。
最大クラスの津波は、現在の科学的知見を基に、過去に実際に発生した津波や今後発生が予想される津波から想定したものであり、これよりも大きな津波が発生する可能性がないというものではありません。

避難される場合は、浸水想定区域にこだわることなく、できるだけ標高の高い所への避難をお願いします。

播磨町では、津波から避難する際の到達目標とする地点として、下記のとおり「津波避難目標地点」を指定しています。

津波避難目標地点

  • 喜瀬川よりも東側:野添北公園
  • 喜瀬川よりも西側:大中遺跡公園

お住まいの耐震化と家具の固定について

地震や津波から命を守るためには、お住まいの耐震化と家具の固定などを行い、家や家具の下敷きにならない工夫が重要になります。

特に昭和56年5月以前に建てられた住宅にお住まいの方で、耐震化がお済みでない場合は、早目の対策をお願いします。

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お問い合わせ

所属グループ:播磨町危機管理グループ

住所:加古郡播磨町東本荘1丁目5番30号

電話番号:079-435-0991

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