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更新日:2020年2月1日

海岸部における防災・安全対策について

播磨町には、海からの様々な恵みがもたらされ、私たちの生活を豊かなものにしています。
一方で、海と共に生きるには、災害・事故に対する、防災・安全対策も重要です。

防災対策は万全ですか?

地震・津波への対策を

防波堤前面の水深10mの海浜では、津波の速さは100mを10秒で走るオリンピック選手並です。
海浜に出かけるときや船で遊ぶときは、地震や津波に備え、携帯電話やラジオなどを携行し、津波注意報・津波警報の発表や地震を感じたときは、速やかに避難してください。

関連リンク:兵庫県・南海トラフ巨大地震の津波浸水シミュレーション

救命胴衣の着用を

救命胴衣は文字どおり、あなたの命を助けるためのものです。救命胴衣の着用の有無が、生死を分けるといった事例が沢山あることも事実です。
津波から逃げ遅れたとき、海中に転落したとき、あなたの命綱になるのは救命胴衣です。

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このサービスに登録すれば、地震や津波に関する情報、気象警報、町内の避難勧告などの防災情報からイベント情報まで多彩な情報を入手できます。

関連リンク:防災安心ネットはりま

安全対策は万全ですか?

海の「もしも」は118番

事故発生の早期通報が迅速な救助活動につながります。
海で事故にあったり、事故を知ったときなど、海の「もしも」は迷わず全国共通・局番なしの118番に電話連絡してください。
※お電話の際は、「いつ」「どこで」「なにがあった」などを簡潔に、落ち着いて通報してください。

関連リンク:第五管区海上保安本部(外部サイトへリンク)

日ごろからの気象把握

「せっかく来たのだから、これくらいの風や波で帰るのはもったいない・・・」なんて思ったことはありませんか?
実は、そんな時が安全に帰ることができる絶好のタイミングです。
つねに気象を把握して、時には、やめる勇気を持ちましょう。

単独行動は避けましょう

万一に備え、仲間と一緒に行動しましょう。また、家族や知り合いに、行き先や行動予定を伝えてから出かけましょう。
釣り中の単独行動は、事故の際の死亡率が高くなっています。

お問い合わせ

所属グループ:播磨町危機管理グループ

住所:加古郡播磨町東本荘1丁目5番30号

電話番号:079-435-0991

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