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更新日:2026年3月6日
3月21日は国連が定める「世界ダウン症の日」です。
ダウン症のある人たちがその人らしく、安心して暮らしていけるよう、様々な啓発イベントを通して世界の人に呼びかけるための日です。
正式名は「ダウン症候群」といいます。
アップ・ダウンのダウンではなく、最初の報告者であるイギリス人の医師の名前(ジョン・ラングドン・ダウン)により命名されました。
ダウン症は、染色体数の異常によって起こる先天異常です。染色体は対の2本であるのが通常ですが、ダウン症は21番目の常染色体が3本になっているため、21トリソミーとも呼ばれています。
ダウン症の特性として、筋肉の緊張が低く、多くの場合、発達に遅れがみられます。発達の道筋は、通常の場合とほぼ同じですが、全体的にゆっくりと発達していきます。
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