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更新日:2020年9月22日

ふるさとの先覚者顕彰会

郷土の先覚者(偉人・賢人)である「今里傳兵衛」や「梅谷七右衛門清政」そして「ジョセフ・ヒコ」、ヒコとともに漂流し帰国後姫路藩で洋式帆船を建造した「本庄善次郎」「山口洋五郎」「浜本帰平」、近代美術の旗手「浅原清隆」などの功績を広く住民に知らせる(顕彰する)とともに、まちの偉人や賢人を発掘することを目的としています。

  • 会費:年額 1口 1,000円 (1口以上)

 

ふるさとの先覚者紹介「今里傳兵衛」パネル展 

ふるさとの先覚者紹介として、今里傳兵衛のパネル展を開催します。今回のパネル展は、平成30年度播磨町郷土資料館特別展「今里傳兵衛と新井用水」で展示した資料の一部を展示いたします。

会場:播磨町土山駅南交流スペース(きっずなホール)

期間:令和2年9月16日(水曜日)~10月12日(月曜日)

神戸能福寺を見学

令和2年1月18日の研修旅行で、兵庫大仏で有名な神戸「能福寺」へ行きました。能福寺には、「ジョセフ・ヒコの英文碑」があります。明治29年頃、神戸港に着いた外国人客が兵庫大仏に多数参拝されたことから、当時の住職がヒコに依頼して寺の縁起を英文で作ったのがこの英文碑です。

能福寺見学後は、神戸市立博物館へ行きその日の見学を終えました。

hiko dai 

令和元年度特別展「播磨町の文化遺産」で偉人を紹介

令和元年度特別展「播磨町の文化遺産」(会期:令和元年9月28日~11月24日)で、播磨町の文化遺産を通して播磨町の偉人を紹介しました。「今里傳兵衛」「ジョセフ・ヒコ」関係では、レプリカでない本物の町指定文化財も展示しました。「本庄善次郎」をはじめとする漂流者関係では多くの文化遺産を展示することができました。特筆すべきは、令和元年11月15日に国の登録有形文化財に登録された梅谷家住宅を記念して、その先祖である「梅谷七右衛門清政」の偉業を紹介することができました。長きに渡って行方不明であった梅谷家文書「當家立身巻」が見つかり、この特別展に展示できたことは注視に値します。

詳細は、こちらをご覧ください。

大鳥圭介公生誕地保存会と交流

平成25年11月30日、上郡町石戸の大鳥圭介生誕地(生家)に行ってきました。播磨町からは15人が参加し、圭介塾の取組等について話を聞き、情報交換を行いました。当日は、赤穂市立有年考古館と上郡町郷土資料館も見学し、お昼はご当地グルメ「みそ煮込み円心モロどん」を食べました。

赤穂市有年考古館 上郡町郷土資料館 大鳥圭介案内1

大鳥圭介案内2 大鳥圭介生家内 交流会記念撮影

新聞の父 ジョセフ・ヒコ展を開催(平成24年4月28日~6月24日)

ジョセフ・ヒコは、NHK「その時、歴史は動いた」をはじめ兵庫県教育委員会の道徳副読本 小学校5・6年の「心 ときめき」などで取り上げられ、播磨町出身で新聞を初めて発行した偉人として県内はもとより全国的にも広く知られることとなりました。播磨町郷土資料館においても、平成20年度に「アメリカ市民権取得150周年記念特別展」を開催し、栄力丸漂流民とともにヒコの偉業を称えています。

今回の企画展は、町制施行50周年という節目の年に、新聞資料研究会からヒコが出した「新聞誌」や「海外新聞」をはじめ、貴重な新聞資料の提供をいただけたことで実現しました。

全国から多数の方々にご来館いただき、また記念講演会も会場が満席となるなど、大変盛況でした。

詳細は、こちらをご覧ください。

新聞資料研究会・ジョセフ彦記念会と交流

平成24年6月2日・3日、新聞資料研究会・ジョセフ彦記念会と交流会を持ちました。

今回の交流会は、新聞資料研究会がジョセフ・ヒコ生誕の地である播磨町で総会を開催することが縁となって交流会が持たれました。また、このたびは、初めてジョセフ彦記念会も参加されるなど記念すべき交流会となりました。

また、新聞資料研究会からは、貴重な新聞資料の提供をいただき、企画展「新聞の父 ジョセフ・ヒコ展」を開催することができました。

2日には郷土資料館で、清水町長の歓迎あいさつがあり研究会が近況発表や情報交換会を行った後、企画展を観覧されました。また、夜にはレセプションを催し、浅原会長があいさつされました。夜の部では、活発な意見交換がなされ交流がさらに深められました。

3日は企画展記念講演会の後、町内のジョセフ・ヒコにかかわる文化財などを顕彰会役員が案内し、蓮花寺「横文字の墓」の前で記念撮影をしました。

歓迎あいさつ 文化財散策

音吉顕彰会と交流

平成24年2月23日、愛知県美浜町の音吉顕彰会(31人)と交流会を持ちました。

音吉も漂流民で、アメリカやイギリス、中国などを経てシンガポールに住み、そこで亡くなりました。

このたびの交流会は、音吉が栄力丸で漂流した清太郎ら12人を中国から日本へ帰国させる手助けをしてくれたことが縁となっています。

当日は、清太郎の子孫で播磨町顕彰会役員である本庄由尚さんが、蓮花寺のジョセフ・ヒコ「横文字の墓」を案内されました。町内散策後、郷土資料館展示室も見学され、学習室で意見交換を行ったあと、夕食を囲んで懇親会でさらに交流を深めました。

資料館で交流会 懇親会

お問い合わせ

所属グループ:播磨町郷土資料館

住所:加古郡播磨町大中1丁目1番2号

電話番号:079-435-5000

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