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更新日:2026年3月31日
資料館スタッフ(館職員や館ボランティア)から、「郷土資料館って、こんなところ!」「郷土資料館では、こんなことしてるの!」「大中遺跡公園の様子」など、話題をお届けします。
1.令和7年度の活動を公開しました。(日付順)
2.「体験教室」ページで紹介の記事をこちらへ移動しました。(令和6年度5教室、日付順で公開)
調査現場の様子は、日々変化しています。見えているのは、大中遺跡が発見された当時の地面です。町内に住む3人の中学生が、63年前に土器片を見つけた地面だと思うと、感慨深いものがあります。
調査開始から約1週間がたちました。発掘調査現場の様子をお知らせします。
遺構が見つかり、細かい作業をしている様子です。
土曜日・日曜日は、発掘調査はしていません。調査現場にはブルーシートがかけられ、まるで小さなプールのようです。
地域の方々が、「何してるん?」「あんなに土をつんで、土俵(どひょう)でも作るの?」など聞いてくださいます。そんな時には、「今しか見ることができない、大中遺跡の発掘調査です!」とお伝えしています。
読売テレビの番組取材で、若一光司さんが来町されました。
番組「かんさい情報ネットten.」で、毎週水曜日に放送される『Let'sgo若一調査隊』コーナーの取材撮影です。
若一さんが、大中遺跡・県立考古博物館・播磨町郷土資料館を案内しながら、歴史や魅力を伝えてくださる内容で、出演のお相手は、坂谷龍司プロデューサーです。
●放映予定日:令和8年4月1日(夕方5時台の放送、約16分間のコーナー)
●番組放送後に、YouTubeでもアップされるそうです。
郷土資料館南側(屋外別府鉄道車両の西側)で、大中遺跡発掘調査が始まりました。別府鉄道リニューアル整備工事の関係で、3月末までの予定です。
めったに見ることができない、発掘調査の様子を近くでみることができます。
ロビーで体験できる「復元イラストのジグソーパズル」、4種類ともすべて完成していました。
ボランティアさん2名の作業風景です。
大中遺跡公園の東側にある「梅林」で、梅が見ごろを迎えています。今がチャンス!観梅にお越しくださいね。
大中遺跡公園で、大きな椿の花も、見ごろです。
土器洗浄は、ボランティアさんが継続して取り組んでくださっています。洗浄後の様子もご覧ください。
ロビーで「復元イラストのジグソーパズル」に挑戦してみませんか?ピース数の違う4種類があります。イスに座ってじっくり取り組む方もいらっしゃいます。
立体的なヒマワリの花が、掲示板に咲きました。色もカラフルです。暑い中をあるいていらっしゃる皆様、ちょっと一息ついてくださいね。
ここ数日の気温で、「であいのみち」がピンク色のアーチになりました。まさに今が見ごろです。白っぽい花の木もあります。
昨年秋の特別展から、ロビーで「復元イラストのジグソーパズル」を楽しむことができます。ピース数が違う4種類を用意しています。
古代の生活を復元したジグソーパズル、他ではあまり見ることができません!難易度の違う4種類、来館して楽しんでください。
郷土資料館入り口の「であいのみち」に面した掲示板には、月替わりの飾りを掲示しています。スタッフ(職員やボランティアさん)手作りの作品で、季節を感じてください。
郷土資料館所蔵の「播磨町文化財パネル」を活用し、館内ロビー壁面に展示しています。月替わりで5回に分け、各地域の特色に応じたテーマを設定しました。どうぞお越しください。展示開催は8月30日までです。
明治17(1884)年から昭和48(1973)まで、学校教育の中心であった阿閇(あえ)小学校(現:播磨小学校)に関連する文化財を紹介しました。
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