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更新日:2025年8月24日

書籍案内(5月1日更新)

『愚胸記』は町立図書館でも販売しています。(令和6年5月1日)

 

『愚胸記(ぐきょうき)』の現代語訳(PDF:318KB)

編集・執筆:播磨町郷土資料館「古文書を学ぶ会」、発行:播磨町教育委員会・播磨町郷土資料館

2023年(令和5年)3月、A5判(100ページ)、500円

『愚胸記(ぐきょうき)』(『當家立身巻(とうけりっしんのまき)』)は、播磨町指定文化財です。

江戸時代中期の古文書で、東本庄村の庄屋をつとめた「梅谷七右衛門清政(うめたにしちえもんきよまさ)」が、子孫のために残したものです。

家族への熱い思いがつづられています。また、当時の村の様子や社会情勢などを知ることができます。

この貴重な歴史資料は、播磨町郷土資料館「古文書を学ぶ会」の方々が、ほぼ2年間かけて解読してくださいました。

 

「怒涛を越えた男たち」(漂流史料研究集)図書館での販売になります

この本は、幕末から明治にかけて国際人として活躍したジョセフ・ヒコをはじめてとして、彼らと同じように漂流によって数奇な運命をたどり、異文化を体験した後、日本に帰り活躍した人たちが紹介されています。

 

「今里傳兵衛と新井の歴史」(PDF:407KB)

新井(しんゆ)土地改良区解散記念誌:「今里傳兵衛(いまざとでんべえ)と新井(しんゆ)の歴史

編集:記念誌編集委員会、発行:新井水利組合連合会

1998年(平成10年)10月、B5版(422ページ)、3,000円

この本は、江戸時代(明暦の頃)に、古宮村の大庄屋であった今里傳兵衛重幸が、加古川から水を引き入れる新井用水路を計画し、苦心を重ねながら地域住民と力を合わせ、のべ16万人におよぶ労力と1年3か月の歳月を費やして完成させた、貴重な歴史を執筆したものです。

当時、水不足に悩まされていた播磨町の一帯が、新井の完成により、秋には豊かな稲穂が実るようになりました。新井は、農業専用の水路として、長く人々に守られ、大切にされてきました。

今里伝兵衛の偉大なる功績と、新井用水を守ってきた先人たちの努力、新井が地域の発展に果たしてきた歴史的事実が伝わってくる内容です。

 

「播磨大中遺跡の研究」(PDF:346KB)

編集:播磨町郷土資料館、発行:播磨町教育委員会

1990年(平成2年)3月、B5版(630ページ)、5,000円

弥生時代後期の大集落跡である、大中遺跡の研究報告書です。発見から多年にわたる発掘調査の成果を集大成した内容です。

大中遺跡は、昭和37年に当時の播磨中学校3年生3人によって発見され、昭和42年に国の指定史跡となり、その後「古代の村」として兵庫県の史跡公園として整備されています。

 

 

関連情報:播磨町の歴史散策(書籍の紹介有)

 

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お問い合わせ

部署:播磨町郷土資料館

住所:加古郡播磨町大中1丁目1番2号

電話番号:079-435-5000

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