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更新日:2026年3月11日
播磨町では、平成30年度から防災と福祉の連携促進事業を進めています。
平成30年度、令和元年度に実施した兵庫県の「防災と福祉の連携促進モデル事業」の課題を整理し、検討を重ねた結果、「避難行動要支援者の自助力の向上」と「地域の防災力向上」の両輪で事業を進めていくこととしました。
避難行動要支援者の支援のみに焦点を当てるのではなく、地域の防災力の向上を通して、住民ひとりひとりの防災意識を向上させ、避難行動要支援者への避難支援を含めた”災害に強いまちづくり”を目指しています。

令和7年7月5日(土)、播磨町中央公民館にて、個別避難計画地域向け研修会を開催しました。災害時の避難行動要支援者名簿の受領から個別避難計画を活用した避難支援までの流れについて、説明と事例発表などを行いました。
事例発表動画「支え合い連絡会について」(鹿の川民生委員児童委員 須藤さん)(外部サイトへリンク)
事例発表動画「個別避難計画の作成について」(古田東部連合自治会 津村さん)(外部サイトへリンク)
事例発表動画「ケアマネージャーとは」(ケアプランセンター幸呼 日高ケアマネージャー)(外部サイトへリンク)
事例発表動画「播磨町総合福祉センターとは」(播磨町総合福祉センター 山下課長)(外部サイトへリンク)
災害時の避難行動に支援が必要な人も含め、みんなで避難できる地域づくりについて、一緒に考えてみませんか?
播磨町わくわく出前講座については、下記リンク先をご覧ください。
避難行動要支援者自らが、助けを必要とすることを記載するシートで、避難行動要支援者名簿の登録同意書と兼ねています。このシートを記入することで、本人と家族が、災害時の避難について考えるきっかけとなり、災害に備えて準備しておくものや避難方法などについて話し合っていただきたいと考えています。
福祉専門職に対し、播磨町での事業の方向性について説明し、本人ステップ1、ステップ2における協力を依頼しました。
平成30年度から2年間のモデル事業の実践、成果を踏まえ、明らかになった課題を検討し、今後の播磨町としての事業の方向性を検討するため、「播磨町防災と福祉の連携促進事業検討委員会」を設置しました。詳細については、下記リンク先をご覧ください。
播磨町では、避難行動要支援者に対する支援体制を構築するために、平成30年度、令和元年度と兵庫県のモデル事業「防災と福祉の連携促進モデル事業」を実施しました。
このモデル事業は、平常時のサービス等利用計画(介護保険、障害福祉サービス)を作成するケアマネジャーや相談支援専門員が、地域(自主防災組織や自治会等)とともに、避難のための個別支援計画を作成するというものです。
平成30年度
令和元年度
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