ここから本文です。
更新日:2026年5月21日
乳幼児期(0~1歳)に接種した百日せき含有ワクチン(四種混合または五種混合)による免疫効果は次第に減っていき、5~6歳には百日せきにかかりやすくなっています。予防接種を受けることで感染リスクを減らすとともに、ワクチンを受けていなくて重症化しやすい赤ちゃんを守ることにもつながります。
播磨町では、三種混合ワクチン予防接種費用の一部助成を行っています。
転入等で助成券をお持ちでない場合は、母子健康手帳を持参のうえ、健康福祉課(5番窓口)まで手続きにお越しください。
接種後の償還払いは行いませんので、接種の際には助成券を忘れずにお持ちください。
接種を希望される場合は、早めにご予約ください。
下記のすべてに該当する方
三種混合ワクチンの供給不足の影響等により、令和8年度のみ下記の対象者について、三種混合ワクチン接種の助成期間を延長します。
平成31(2019)年4月2日から令和2年4月1日生まれで、令和7年度中に三種混合ワクチン接種助成を受けていない人
令和8(2026)年4月1日~令和9(2027)年3月31日まで
また、ワクチンの価格改定に伴い、令和8年4月1日より助成額を4,000円に変更しています。お手元にある2,000円の助成券でも医療機関で4,000円として取り扱います。
三種混合ワクチン4,000円(1回のみ)
助成券を使用した後の差額については、医療機関でお支払いください。
播磨町・稲美町・加古川市の協力医療機関
三種混合ワクチン予防接種ができる医療機関一覧(PDF:114KB)
協力医療機関以外では助成できません。
年長の学年の4月頃に播磨町三種混合予防接種助成券を郵送しています。
協力医療機関に予約を入れ、医療機関にて接種を受けてください。
予診票は医療機関備え付けのものをご使用ください。
今回助成する三種混合ワクチンについては、定期予防接種である四種混合ワクチンまたは五種混合ワクチンの接種が4回完了した方に対し実施するもので、任意接種(保護者の判断で接種するかどうかを決めるもの)に位置づけられます。
接種を希望される保護者は、予防接種手帳と一緒にお配りしている「予防接種と子どもの健康」をよくお読みになって、病気やワクチンのこと、副反応等をご理解いただき、接種してください。
四種混合ワクチンまたは五種混合ワクチンの定期接種が4回お済みでない方は、まずは、定期接種を接種してください。
三種混合ワクチン予防接種により重大な健康被害が生じた場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法による「生物由来製品感染等被害救済制度」の適用となります。
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください