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更新日:2026年5月11日
「播磨」は、”播磨の国”や”播州地方”の呼び名が示すとおり兵庫県南西部一帯の広い地域を指す名称です。昭和37年に町制を施行したとき、当初「阿閇村(あえむら)」であった本町は、これからも大きく発展するようにとの願いを込めて「播磨町」と名付けられました。
町の面積は9.13平方キロメートルと兵庫県で最も小さく、その3割が海を埋め立てた人工島です。現在、これらの人工島では一般機械器具製造、化学工業を中心とする約60社が操業し、その製造出荷額は県内でも上位にランクされています。
JR土山駅と山陽電鉄播磨町駅の2駅があり、神戸から約40分、姫路から約30分の位置にある交通至便な町でもあります。
また、コンパクトな町域でありながら子育て関連施設や学校施設が充実しており、安心して子育てができるまちです。
歴史を物語る古代の村、自然の恵みと先人の努力により栄えてきたわがまち播磨、このまちを平和でさらに生きがいのあるふるさとに育てるため、この憲章を定めます。
(昭和57年3月27日制定)
わたしたちは
播磨町の「ハリマ」を図案化したものであり、下側の開いた部分は港を表現しており、播磨町が港を中心に末長く栄えるようにとの願いが込められています。
(昭和37年4月1日制定)

人と人が心をかよわせあいながら信頼関係を築き、「共に生きようとする」姿を表現し、色は対話のある温かい人間関係と差別のない明るい未来を表わしています。

町を象徴する「菊」は、優雅で気品に富み品種も多く、広く親しまれている大衆花です。未来に向かって住民とともに躍進するにふさわしいものといえます。

町を象徴する「松」は、かつて白砂青松の海岸美を誇った木です。松は濃い緑を保ち大地にしっかりと根を張り天に向かって立つ姿は、本町の発展を表しています。

| 町長 | 佐伯 謙作(さえき けんさく) | 令和4年7月13日就任(1期目) |
| 副町長 | ||
| 教育長 | 赤松 幸子(あかまつ さちこ) | 令和7年10月1日就任(1期目) |
| 議長 | 岡田 千賀子(おかだ ちかこ) | 令和7年5月7日就任 |
| 副議長 | 河野 照代(こうの てるよ) | 令和7年5月7日就任 |
13人
任期:令和9年4月29日まで
播磨町ふるさとPR大使(岡部祐希さん)による演奏動画(外部サイトへリンク)
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