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更新日:2022年5月29日

播磨町の宣言

住民憲章

歴史を物語る古代の村、自然の恵みと先人の努力により栄えてきたわがまち播磨、このまちを平和でさらに生きがいのあるふるさとに育てるため、この憲章を定めます。

(昭和57年3月27日制定)

わたしたちは

  • 1.花と緑を育て、うるおいのあるまちをつくります。
  • 1.たがいに尊敬しあい、ふれあいの輪を広げます。
  • 1.働く喜びを味わい、明るい家庭をきずきます。
  • 1.スポーツに親しみ、健康なからだにきたえます。
  • 1.学びを深め、豊かな文化を育てます。

核兵器廃絶のまち宣言

播磨町は、世界の恒久平和を願うため「82年・平和のためのヒロシマ行動」で採択された「ヒロシマ・アピール」に賛同し、人類の繁栄と幸福の実現を求めるものである。

いま、世界に核戦争の危機を感じ、これを憂う人が広がりつつある。

我が国は、人類史上、かつて見たことのない原子爆弾の惨禍を身をもって体験し、国民の悲願として、核兵器の廃絶を訴えている。

我々は、人類が再び同じあやまちを繰り返さぬよう核戦争の防止を求め、この波紋が大きな輪となって世界の人々の心の中に浸透し、限りない運動として発展してゆくことを心から念じる。

美しい自然を絶やさないために、播磨町を「核兵器廃絶のまち」とすることを宣言し、人類永遠の平和のため、まい進することを期するものであります。

(昭和57年4月28日宣言)

「共に生きよう ふれあいのまち」宣言

ゆかしい歴史と恵まれた自然の中に生きるわたしたちは、心豊かに幸せな生活を送りたいと願っています。そのために、一人ひとりがお互いのいのちと人権を大切にし、共に学び、仲間としてふれあい、共感の輪を広げていきます。

ここに、わたしたちは人間尊重の原点に立ち、『共に生きよう ふれあいのまち』を宣言します。

みんなの暮らしにぬくもりがかよいあう明るいまちづくりをめざし、誇りをもって21世紀の扉をひらくよう努めます。

(平成元年4月28日宣言)

わたしたちは

  • 1.人権意識を高め、あらゆる差別をなくします。
  • 1.学習をすすめ、正しい生き方を身につけます。
  • 1.ふれあいを深め、あたたかい人間関係を築きます。

協働のまちづくり宣言

わたしたちは播磨町の未来に向かって、みんなで考え、みんなで話し合い、みんなの力を合わせて、人と人がつながるまちづくりを実現するため、「協働のまちづくり」を宣言します。

(令和4年5月29日宣言)

わたしたちは

  • 1.自分たちのまちをみんなでつくる、参画と協働のまちづくりを行います。
  • 1.誰もがまちに興味をもち、楽しく地域活動に参加できるまちづくりを行います。
  • 1.誰もが情報にふれやすく、まちの動きがわかるまちづくりを行います。
  • 1.ひとりひとりが手をとりあい、地域コミュニティに根ざしたまちづくりを行います。

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