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更新日:2026年4月24日

製品プラスチック分別収集の実証実験について

家庭ごみの一層の減量化・資源化やプラスチックの資源循環に向けて、現在「燃えるごみ」としている製品プラスチックのリサイクルにおける課題を把握するため、令和8年7月の1か月間、製品プラスチックを収集し、リサイクルする実証実験を実施します。

製品プラスチック分別収集の実証実験について(PDF:374KB)

目的

ごみの出しやすさや効率的な収集・再資源化の仕組みを検討し、今後の取組に活かすことを目的とします。

ごみの出し方

「製品プラスチック」と「容器包装プラスチック」を同じ袋に入れて、【プラスチック容器類の日】に出してください。

実施期間及び収集日

実施期間

令和8年7月の1か月間のみ実施

令和8年8月以降は、従来の容器包装プラスチックのみ収集しますので、製品プラスチックは燃えるごみの日に出してください。

収集日

プラスチック容器類の日に収集します

山陽新幹線北地区:毎週月曜日

山陽新幹線南地区:毎週火曜日

収集品目

「プラスチック製容器包装」および「製品プラスチック」

容器包装プラスチックの例

  • 食料品や日用品のボトル・袋・パック等容器・カップ・トレイ
  • 発泡スチロール製緩衝材・空気の入った緩衝シート

製品プラスチックの例(素材のすべてがプラスチックでできている製品

  • 台所用品(お盆、計量カップ、コップ、ざる、三角コーナー、食器、ストロー、スポンジ、弁当箱、ボウル、まな板など)
  • 日用品(くし、ごみ箱、じょうろ、洗濯かご、洗濯ばさみ、洗面器、ちりとり、バケツ、歯ブラシ、ハンガー、ビニールシート、プランター、ボタンなど)
  • 収納用品(衣装ケース、コンテナボックス、収納ケースなど)
  • 文房具(絵の具のパレット、クリアファイル、下敷き、定規、そろばん、ファイル)
  • おもちゃ(浮き輪、プラモデル、虫かごなど)

収集しないもの

  • 汚れが付着しているもの
  • ペットボトル
  • 小型家電
  • 45Lのごみ袋に入らない大きさのもの
  • リチウムイオン蓄電池を使用する機器
  • 再商品化の過程において火災を生ずるおそれのあるもの(ライター、ガスボンベなど)
  • 複数の素材が使用されているもの(長靴、スリッパ、カバンなど)

 

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お問い合わせ

部署:播磨町住民協働部産業環境課

住所:加古郡播磨町東本荘1丁目5番30号

電話番号:079-435-2721

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