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更新日:2026年8月10日
令和8年度第2期こども会議の委員を募集したところ、小学5年生から中学2年生の11名の応募がありました。
今年のこども会議では、播磨町が行っている仕事やイベント、まちづくりについて考え、役場の人に意見を伝えていきます。
第2期こども会議が始まりました。
まずは、佐伯町長から「委嘱状」が渡され、佐伯町長からは「播磨町がやっている仕事について、子どもたちの意見をたくさん出してもらえることを期待します。」と応援の言葉をもらいました。
続いて、第1期こども会議の振り返りと、弁護士の曽我先生から、子どもの権利についてのお話を聞きました。「権利は、幸せのチケット。何度でも使えます。」という言葉が印象的でした。
第2回以降のこども会議では、子どもたちの意見の実際のまちづくりに活かすために、役場の職員がこども会議委員の意見を聞きに来ます。そこでうまく意見が伝えられるように、事前に聞きたいことや伝えたいことについてみんなで意見を出し合いました。


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