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更新日:2026年10月21日

マンホールトイレの整備

目的

 本町では、甚大な被害が生じた能登半島地震を教訓に上下水道耐震化計画を策定し、医療施設や避難所となる小学校等の公共施設を重要給水施設とし、耐震化を優先的に進めているところです。

 しかし、耐震化完了までには長期を要することから、災害時にトイレが使用できなることを想定し、令和8、9年度の2ヶ年で町内4小学校にマンホールトイレを整備することとしており、この度、蓮池小学校及び播磨小学校に各10基を設置しました。

 これまでの汲み取り式のマンホールトイレとは異なり、今回整備したものは、一時的に溜めた後、下水道へ放流することで繰り返し利用することが可能で、本町では初めて整備を行った形式のものとなります。

日時

令和8年10月22日(木曜日)午前11時15分から正午

取材場所

蓮池小学校(敷地内駐車場 体育館側)

加古郡播磨町西野添4丁目3番1号

主催等

播磨町上下水道課及び危機管理課

設置内容

マンホールトイレ2基(一般用、車椅子対応)組立

お問い合わせ

部署:播磨町上下水道部上下水道課

住所:加古郡播磨町東本荘1丁目6番6号

電話番号:079-435-2379

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