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更新日:2026年8月25日
昨年度に引き続き、大中遺跡まつりにあわせて、はりま津波ひなんウォーキング(津波避難訓練)を開催します!
大中遺跡まつりの会場となる大中遺跡公園と、その隣の野添北公園は、播磨町が指定する津波避難目標地点となっています。
この訓練では、ご自宅から大中遺跡公園(野添北公園)まで、津波からの避難を想定した経路を歩いてご来場いただきます。
実際に歩いてみることで、避難にかかる時間や経路を確認し、いざというときの避難に備えることができます。
「自宅から避難先まで、どのくらい時間がかかる?」
「いざというとき、どの道を通ればいい?」
大切だとわかっていても、なかなか取り組む機会のない「防災」。
大中遺跡まつりへの参加をきっかけに、楽しみながら、ご自身の避難について考えてみませんか?
参加された方には記念品をご用意しています!
※記念品がなくなり次第終了となります。
皆さまのご参加をお待ちしています!
令和8年11月7日(土曜日)
受付ブース:9時30分~13時
全住民
自治会で、ご家族で、おひとりでなど、自由にご参加ください。
1.総合防災マップを活用し、あらかじめ地震発生時刻と津波避難目標地点(大中遺跡公園、野添北公園)までの経路を確認しておく。
2.当日、各自であらかじめ設定した地震発生時刻にシェイクアウト訓練(地震が起きた時に身を守る3つの安全行動をとる訓練)を行い、その後、家庭の備蓄品を持って津波避難目標地点まで避難する。
3.津波避難目標地点に到着したら、大中遺跡公園内の受付ブースに備蓄品を持って到着を報告する。
(備蓄品を持ってきた方に先着で記念品をお渡しします。)
4.大中遺跡まつりに参加し、帰宅する。(シャトルバスあり)
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