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更新日:2026年6月3日
令和8年度から開始する「子ども・子育て支援金制度」は、児童手当の拡充や保育サービスの充実など、子ども・子育て支援の強化に向けた施策に対する安定した財源を確保するため、全世代の皆様から支援金を拠出いただくことで、子どもや子育て世帯を社会全体で支え合う仕組みです。
令和8年度から新たに、「子ども・子育て支援金」の徴収が開始され、令和8年4月分から皆様が加入している医療保険(健康保険、国民健康保険、後期高齢者医療など)の保険料(税)と合わせてご負担いただくことになります。
国民健康保険の場合、子ども・子育て支援金は、従来の国保税(医療費分・後期高齢者支援金分・介護保険分)と合わせて納付していただきます。
納付の負担を鑑み、国保に加入する子育て世帯の過度な負担増加とならないよう、子ども分に係る18歳未満の被保険者については、均等割額を10割軽減します。
子ども・子育て支援金制度の詳細な概要等については、こども家庭庁のホームページやリーフレットをご確認ください。
子ども・子育て支援金制度について【こども家庭庁】(外部サイトへリンク)
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