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更新日:2022年8月11日

大中遺跡(播磨大中古代の村)

大中遺跡は、昭和37(1962)年6月、町内に住む3人の中学生によって発見され、昭和42(1967)年に国の史跡に指定されました。昭和47年から「播磨大中古代の村」として整備され、今では憩いの場として親しまれています。
大中遺跡は、弥生時代後期(約1900年前)の代表的な遺跡で、長さ500m、幅180mで、約70,000平方メートルの広さがあります。

これまでに全体の20%の面積を調査し、73軒の竪穴住居跡が見つかっています。見つかった住居跡の数から考えると、遺跡内には少なくとも250軒くらいの住居が建てられていたようです。当時、貴重品だった中国製の鏡(内行花文鏡片)が出土しているので、播磨では有力なムラでした。

「播磨大中古代の村」は、復元住居ばかりが目を引きますが、弥生時代に生えていた植物も復元されています。

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大中遺跡について詳しくはこちらをご覧ください。

大中遺跡の四季

大中遺跡の南(県立考古博物館の裏手)にある狐狸ヶ池(こりがいけ)

ガガブタという水生植物が、白い花を咲かせています。

とても小さな花ですが、大きな池の中で可憐に咲いています。

ガガブタ(7月4日撮影)

お問い合わせ

部署:播磨町郷土資料館

住所:加古郡播磨町大中1丁目1番2号

電話番号:079-435-5000

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