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更新日:2026年8月8日
幅広い年齢や地域の方と交流ができる講座を開催予定です。詳しくは、今月の行事予定をご覧ください。
播磨町を拠点として体操教室やトランポリンパークを運営されているハート体操クラブより石本信吾氏に来ていただき、「ラジオ体操とエアー遊具運動遊び」を開催しました。おやこさろんでラジオ体操をしたあとは、エアー遊具運動遊びです。

先生の説明をしっかり聞いてから、サーキット遊びの始まりです。


子ども達は、シーソーの上を歩いたりトンネルをくぐったり、台の上からジャンプして降りたりと夢中で遊んでいました。


サーキット遊びのあとは、大きなエアー遊具の登場です。エアー遊具の上で走ったりジャンプしたり、全身を使って元気いっぱい楽しく運動することができました。
国語教諭のりおん先生に来ていただいて、「きっと、こくごが好きになる!こくごであそぼう」を開催しました。まずは、ウォーミングアップとして、ゲーム感覚でことばを当てはめていきます。

次は、グループに分かれて、「うしろの二文字しりとり」ゲームをしました。チーム内で助け合いながら参加する姿は、とても微笑ましく、一年生もがんばって取り組むことができました。

漢字でビンゴゲームでは、魚へんの漢字を並べてビンゴゲームを楽しみました。

最後は、百人一首を使って、「坊主めくり」をしました。はじめて百人一首にふれた子がほとんどだったので、百人一首を知るいいきっかけになったことと思います。

盛りだくさんのこくごゲームに、みんな大盛り上がりでした。今日の体験で、国語が好きになるきっかけになってくれると嬉しいですね。
「むるてぃかる♪おーけすとら」で活躍中の、星野悦子氏と西田亜美氏に来ていただき、リコーダーと鍵盤ハーモニカの講座を開催しました。


今年は学年に応じて、鍵盤ハーモニカとリコーダーの2種類を学ぶという形でスタートしました。初めに演奏の基本にもなる、姿勢、息の入れ方、タンギングなど丁寧にひとつひとつ教えてもらいました。

基本的な演奏方法を学んだあとは、みんなで「夜の踊り子」を演奏しました。支援センターで今日はじめて出会ったお友だちと合奏をするなど、とても貴重な体験ができました。今日の経験をきっかけに、また、音楽が好きになってくれるといいですね。
社会科教諭の祇園先生に来ていただき、「都道府県を楽しく学ぼう!神経衰弱ゲーム教室」を開催しました。祇園先生から都道府県やゲームの説明を聞いて、4チームに分かれてゲームスタート。

名所や特産品のカードを見て、チームで協力しながら当てはまる都道府県のカードを探しました。正解したらチームの皆で大喜び。とても盛り上がりました。


最後は、好きな都道府県のカードを持って皆で記念撮影をしました。

今年度最初の「紙コップ造形アート」を開催しました。町内4小学校の1年生から6年生まで、20人の参加がありました。

少しの歪みで崩れるので、初めて参加する子どもたちは、戸惑いながら積んでいましたが、慣れてくるとテンポよく積み上げていき、気づくと椅子に乗って積み上げる高さになっていました。何度目かの子どもたちは、これまでの経験を生かして、二重にして倒れにくくしたり、広げていくことを想定して、広いスペースを確保してから積み始めるなどの工夫をしていました。

それぞれが、協力しながら、大作が出来上がりました。何回崩れても、あきらめずに頑張れました。

最後は、一気に崩して、長くつなげました。きちんとケースに片付けて、講座終了です。
次回は、9月を予定しています。ぜひ、参加してくださいね。
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