ホーム > 健康・福祉 > 福祉 > 高齢者福祉 > 高齢者支援 > 高齢者タクシー料金助成制度

ここから本文です。

更新日:2022年10月13日

高齢者タクシー料金助成制度について

播磨町の高齢者における移動を支援するための公共交通施策として、令和3年1月から高齢者タクシー料金助成券交付事業を実施しています。(詳しくは令和4年度案内チラシ(PDF:504KB)をご覧ください)

令和4年度に新たに対象となる可能性のある方へ申請書を郵送しています

令和4年3月22日(火曜日)~25日(金曜日)頃に、令和4年度に新たに対象となる可能性のある方へ、申請書を郵送しています。申請書が届きましたら、身分証明書の写しを添付していただき、同封の返信用封筒でご返送ください。令和4年4月から利用可能な「高齢者タクシー料金助成券」を4月中旬以降に順次郵送により交付します。

添付していただく身分証明書について詳しくは、下記「身分証明書について」をご確認ください。

 

なお、令和3年度以前に申請を行い、既に「高齢者タクシー料金助成券」の交付を受けている方は令和4年4月から利用可能な助成券を4月6日(水曜日)~11日(月曜日)の間に郵送します。有効期間が令和4年3月31日までの助成券は、4月以降は利用できません。有効期限が切れた助成券はご自身で破棄していただき、誤って提示しないようご注意ください。

 

また、令和3年度以前に申請書が届いており、申請されていない方の申請は随時受付しています。申請書を紛失されている場合は、再発行しますので、保険課へご連絡ください。

 

 

対象となる方

該当する年度の4月1日時点において、播磨町に住所がある、満75歳以上の方

  • <令和4年度>令和4年4月1日時点で満75歳以上の方(昭和22年4月2日生まれの方まで)

助成券有効期間:令和4年4月1日~令和5年3月31日まで

申請~利用までの流れ

1申請

新たに対象となる方へは3月に申請書を郵送します。

申請書に記入・押印のうえ、身分証明書の写しを必ず添付していただき、同封している返信用封筒で播磨町保険課へ郵送してください。

身分証明書について詳しくは、下記「身分証明書について」をご確認ください。

なお、申請書の提出が必要なのは初回のみです。これまでに助成券交付申請書を提出していただき、助成券の交付を受けた方については、4月初旬に1年分の助成券を自動で送付しますので、再度申請する必要はありません。

新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、郵送での申請にご協力ください。

受付時間…土日祝及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日の午前8時30分~午後5時まで

受付場所…※保険課(2番の窓口)

 

2助成券交付

助成券をご本人様の住所もしくは申請書に記載いただいた「送付先」に郵送します。(郵便ポストへ投函しますので、受け取りの際に印鑑等は不要です)

助成券による助成額…1枚500円

お一人につき12枚6,000円分を上限とし、年度ごとに一括で送付します。申請した月から3月までの月数分の助成券を交付します。そのため、申請時期が遅くなると交付枚数が少なくなります。

申請月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
交付枚数 12枚 11枚 10枚 9枚 8枚 7枚 6枚 5枚 4枚 3枚 2枚 1枚

なお、窓口での助成券の受取りはできません。

いかなる場合であっても、助成券の再発行はいたしませんので、取り扱いには十分ご注意ください。

3利用可能なタクシー業者

助成券を利用できるのは、播磨町と契約をしている下記タクシー業者に限ります。

令和4年9月12日時点利用可能なタクシー業者一覧(PDF:708KB)(PDF:666KB)(PDF:672KB)

4利用条件と利用方法

  • 「乗車地」もしくは「到着地」が「播磨町内」であること
  • 播磨町と高齢者タクシー助成券使用契約をしているタクシー業者を利用する場合
  • 他の割引制度を適用した後の乗車運賃が500円以上

上記すべてを満たす場合に、

1.「身分証明書」(原本)をタクシー運転手の方へ提示

2.「播磨町高齢者タクシー料金助成券」を運転手の方へ提出

を行っていただくことにより、乗車料金の割引を受けることが可能です。

利用枚数は、乗車運賃(他の割引制度を利用できる場合は、当該割引を適用した後の額)が500円以上の場合に1枚利用でき、以降は追加料金が500円加算されるごとに1枚ずつ利用可能です。(900円の乗車料金に対し、助成券を2枚利用するといった使い方はできません。)なお、利用枚数の上限はありません。

「播磨町福祉タクシー利用券」との併用も可能です。(「播磨町福祉タクシー利用券」のページ

タクシーは個人との契約で運行する公共交通機関です。助成券をお持ちの方が複数人で乗車された場合でも、利用できるのはどなたかお一人の助成券に限られます。

身分証明書について

 

A.1点で良いもの…公官庁の発行した顔写真入りの書類

(例)マイナンバーカード、運転免許証、パスポート、障害者手帳、在留カード、特別永住者証明書、平成24年4月1日以降に交付された運転経歴証明書

2点必要なもの…下記のうちBから2点もしくは、B1点+C1点のいずれか

B…公官庁の発行した氏名・生年月日入りの証明書

(例)後期高齢者医療被保険者証、介護保険証、各種医療受給者証、年金証書、生活保護受給証明書、年金手帳

C…キャッシュカード、診察券など本人名義のもの

届け出が必要な場合

以下の場合は必ず届け出てください。届け出がなく、助成券が不正に利用された場合、以後助成券の交付が受けられません。

いずれの場合も「ご印鑑」と「助成券」(紛失、盗難の場合を除く)をご持参ください。

助成券を紛失等(紛失、盗難、破損、汚損、他)した場合

播磨町高齢者タクシー料金助成券紛失届(PDF:262KB)

助成券が有効期限までに不要となった場合

播磨町高齢者タクシー料金助成券返還届(PDF:291KB)

播磨町外へ転出、死亡された場合

播磨町高齢者タクシー料金助成券返還届(PDF:291KB)

(注意)転出日、死亡日以降は助成券を使用できません。

翌年度以降のタクシー料金助成券の送付先を変更する場合

播磨町高齢者タクシー料金助成券送付先変更届(PDF:258KB)

ご本人様が播磨町内で転居された場合については届け出不要ですが、送付先として登録されている方が転居される場合は、必ず送付先変更届の提出をお願いします。

有効期限が切れた助成券は…

有効期限が切れた助成券は使用せず、ご自身で廃棄していただきますようお願いします。

事業者の方へ

タクシー事業所の契約には申請書記載の書面が必要になります。

事業所契約申請書をダウンロードする(PDF:123KB)

債権者登録申請書をダウンロードする(PDF:161KB)

契約の内容変更及び廃止の場合は以下の書類を提出してください。

使用契約に係る変更届(ワード:30KB)(変更内容がわかるものを併せてご提出ください。)

使用契約の廃止に係る申出書(ワード:30KB)

タクシー料金助成金の請求の際には以下の様式をご利用ください。(任意の様式でも可)

高齢者タクシー料金助成金請求書様式(PDF:265KB)


 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

部署:播磨町福祉保険部保険課

住所:加古郡播磨町東本荘1丁目5番30号

電話番号:079-435-0313

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?