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更新日:2026年9月9日
4月15日(水曜日)に地域のケアマネージャーを対象に、「つながりサポーター養成講座」を実施しました。
受講後のアンケートでは、「気軽に人とつながれる社会になれば良い」、「地域の相談窓口を知ったことで、困っている方がいたら紹介していきたい」などの声がありました。
※「つながりサポーター」とは、孤独・孤立の問題について知識を身につけ、身の回りの人に関心をもち、できる範囲で困っている人をサポートすることができる人です。
※町内の団体等で「つながりサポーター養成講座」の実施を希望される場合は、健康福祉課 地域福祉係までご連絡ください。
【健康福祉課 地域福祉係 窓口】
電話番号:079-435-0311
[月曜日~金曜日 午前8時30分から午後5時15分(祝日は除く)]
メールアドレス:kenfuku02@town.harima.lg.jp
[孤独・孤立対策キャラクター:ヒカリノ]
孤独や孤立に対する社会全体の理解を深め、支援を求めやすい環境を整えることを目的に、5月を「孤独・孤立対策強化月間」としています。
強化月間に合わせて、きっずなホール(播磨町土山駅南交流スペース)に特設コーナーを設置しました。播磨町内の居場所のチラシなどを配置し、昨年度に作成した『わたしのオススメの場所マップ』も掲示しました。


令和7年度に引き続き、5月から7月にかけて、兵庫県立大学環境人間学部の学生と「転入者の孤独・孤立の予防」をテーマに、2か月間のフィールドワーク演習をしました。
学生自身が、町内のコミュニティーセンターや子育て支援センターなどを訪問し、施設の魅力を発信する冊子を作成しました。最後に、演習を通して学んだことや播磨町の魅力を町長に報告しました。
兵庫県立大学の学生が見つけた!播磨町の魅力(PDF:10,779KB)


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