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更新日:2026年8月17日
子どもは保護者の深い愛情につつまれて、家庭ですこやかに育つことが望まれます。
しかし、さまざまな事情により、家族と一緒に暮らすことができない子どもたちがいます。
そのような子どもたちを家族の一員として、温かく迎え入れ、子どもたちの心身の成長を支えていただく制度です。
「養育里親」「養子縁組里親」「親族里親」「専門里親」があります。
委託された子どもが親もとに帰る、もしくは満18歳になって独立するまで一定期間養育する里親です。(一定の事前研修が必要です。)
特別養子縁組を結ぶことを前提に、養子縁組が成立するまでの間、一緒に生活する里親です。(一定の事前研修が必要です。)
直系血族(祖父母)及び兄弟姉妹などの親族が、扶養義務のある子どもを育てます。扶養義務を負わない親族の場合は養育里親が適用されます。
虐待、非行、障がいなどの理由で、特別な支援を必要とするこどもを養育する里親です。(子どもの受け入れには、一定の要件と研修が必要です。)
この他にも、週末や正月、夏休みなどに児童養護施設の子どもたちを一時的に養育する「週末里親」「季節里親」もあります。
里親の制度や里親の体験談などを紹介します。
兵庫県中央こども家庭センター職員や里親支援の専門相談員、地域で活動中の里親さんが様々な質問にお答えします。
日時:令和8年10月30日(金曜日)14時から16時(出入り自由)
場所:播磨町中央公民館1階 特別研修室
展示期間:令和8年10月26日(月曜日)から令和8年10月30日(金曜日)
展示期間:令和8年10月13日(火曜日)14時から令和8年10月19日(月曜日)
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