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更新日:2018年1月1日

播磨町ふるさと応援寄附金(ふるさと納税)の募集について

小さくても輝く、「わが町・播磨町」へ「ふるさと納税」を

播磨町は穏やかな瀬戸内海に面し、町の南端からは淡路島や明石海峡大橋を望むことができます。

播磨町は、昭和37年に兵庫県最後の村である「阿閇村(あえむら)」から現在の播磨町として誕生しました。

奈良時代初めに編さんされた「播磨の国風土記」には、次のような伝説が記されています。

その昔、大帯日子命(おおたらしひこのみこと)(景行天皇)が美しい印南別嬢(いなみのわきいらつめ)をおめとりになろうとこの地にお出かけになりました。
ところが、別嬢は「私ごときがなんとおそれ多い」と、沖の小島へ姿を隠してしまうのでした。
命は船で島へお渡りになろうと海岸へおいでになり、村人の献上した「お食事(みあえ)」をお召し上がりになりました。
以来、この地は「阿閇の村」と呼ばれるようになった。

播磨町がまだ村であったころに使われていた、この珍しい名前には古代のロマンが秘められています。

また、江戸時代に新井(しんゆ)水路を開削し、この地に豊かな恵みをもたらした今里傳兵衛(いまざとでんべえ)、日本で最初の新聞「海外新聞」を発刊したジョセフ彦など輝かしい先覚者を輩出したまちでもあります。

現在の播磨町の面積は、約9平方キロメートルと兵庫県下で最も小さく、その3割が海を埋め立てた人工島です。

しかし、弥生式住居跡が多くある国指定史跡「大中遺跡」、その周辺の野添北公園、野添であい公園、喜瀬川などに恵まれ、皆さまの自然に親しめる緑豊かな憩いの空間として活用され、また平成19年度に遺跡に隣接してオープンした県立考古博物館にも多くの人々が訪れています。

播磨町は、これらの恵まれた環境を活かし、今後も子育てや教育・福祉など人にやさしいまちづくりを進め、播磨町の歴史・文化と自然を大切に守りながら、誰もが誇りとする輝かしいまちの未来を創造してまいりたいと思っています。

ふるさと播磨への皆さまからの応援をお待ちしています。

播磨町長 清水ひろ子

ふるさと納税イメージ図

ふるさと納税イメージ図(PDF:246KB)

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所属グループ:播磨町企画グループ

住所:加古郡播磨町東本荘1丁目5番30号

電話番号:079-435-0356

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