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更新日:2018年1月1日

児童手当は一度却下されれば(受給できれば)翌年度以降も変更されないのか。

質問

児童手当は一度却下されれば(受給できれば)翌年度以降も変更されないのか。

回答

児童手当認定請求が、所得制限で却下されたとしても、翌年度以後も受給できないということではありません。
所得の減少や扶養親族数の増加などにより、要件を満たせば受給できます。
所得制限により児童手当が却下された間は、特例給付(児童一人あたり月額一律5000円)を支給します。
児童手当は認定請求をした日の翌月分から支給されますので、提出が遅れると遅れた月分の手当が受けられなくなります。

また、現在児童手当を受給中の方も、毎年6月に年度更新の手続き(現況届の提出)があります。
これは引き続き手当が受けられるかどうかを審査するための書類で、現況届の提出がない場合、6月分以降の手当は支給されませんので、必ず期限内に提出をしてください。

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