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更新日:2020年11月19日

町長からのメッセージ

播磨町では、連日「新型コロナウイルス」対策についての即時対応や、新たな施策への準備を進めています。

対策本部からのお知らせだけでなく、このコーナーからも、日々の対応を可能な限りリアルタイムでお知らせしてまいります。

播磨町長

清水ひろ子

11月19日

師走に向けて日々寒さが増す中、世界各国、日本各地、兵庫県内で新型コロナウイルス感染者が急増しています。播磨町におきましても、長期間新たな感染者ゼロが続いていましたが、再び町内居住者の感染が判明しました。感染拡大を防止するためにも、皆さま方に一層の感染予防対策をお願いしたいと思います。

最近、研究者などからも、「マスク」の効用が指摘されています。社会生活の中ですでに日常化している「マスク」ですが、必要な場所での着用に努めていだきますようお願いいたします。

また、これからは、例年でしたら忘年会、新年会が多く行われる季節ですが、今年は少人数の開催に留め、会食、会議等もできる限り「換気」にご留意いただくようお願いいたします。(庁舎内においても、時間を定めて換気を促す館内放送を行っています。)

行事について
  • 小中学校の修学旅行につきましては、コロナ禍での実施が危ぶまれる中、キャンセル料が発生した場合には、町が全額負担することとし実施いたしました。現在のところ12月に実施予定の1校を残して、2中3小学校につきましては無事終了しております。
  • 11月21日には大中遺跡、22日から23日までは庁舎前駐車場において、大中遺跡まつりの代替えイベントを実施します。朝10時から夜8時まで、屋外に設置するビジョンカーで3日間繰り返し上映いたしますので、会場の様子を見て、できるだけ「密」にならないように余裕をもってご来場いただき、ご観覧下さい。

先行きの見通しが困難な「新型コロナウイルス」ですが、「新しい生活様式」を取り入れながら、各自がしっかりと可能な限りの対策をとっていくことで、令和3年の年明けが大きく変わってくるものと思います。ご理解ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

8月14日

播磨町立図書館は指定管理者により運営されておりますが、その職員の一人がコロナウイルスの陽性者と判明いたしました。これまでも館内では、可能な限りの感染予防策をとっていただいており、感染者本人は町外の在住者で、発熱を感じた8月7日より出勤しておりません。

昨日13日夕方に陽性反応が出たとの一報を受け、図書館はすぐ閉館させていただき、指定管理者ができうる範囲での消毒をお願いしました。

今後は、図書館利用者の安全のため、館内等の消毒作業などを行い、8月21日金曜日まで、休館する予定としております。

利用者の方々にはご不自由をおかけいたしますが、ご理解ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

7月30日

コロナウイルスに関して、改めて注意喚起をさせていただきます。

最近、兵庫県はもとより近隣市町におきましても、感染者が増加してきております。

その多くが20代の若者であり、大阪などの繁華街(特に夜の街)へ、出かけたりしていることが、感染の主な原因になっているとの報告をいただいております。

この地域にコロナウイルスが蔓延すれば、皆さま方の日常生活や地域医療にも大きな影響を及ぼし、特に既往症のある方や、高齢者等の「いのち」にも関わることになります。

若いお元気な方々も、是非ご自分の行動に責任をもっていただき、自重していただいて、安心して暮らせる地域づくりにご協力をお願いいたします。少しの我慢が多くの「いのち」を救います。

6月30日

新型コロナウイルスにより、家計に影響を受けたご家庭も多いと思われます。播磨町では、人々の暮らしと店舗への応援として、「播磨町くらし・お店応援クーポン」の配布を実施いたします。1000円以上のお買い物に対して500円利用できるクーポン券を、毎月の広報に掲載します。9月号から来年2月号まで6回の予定です。ご協力いただける取り扱い店も募集いたしますので、ご応募の程よろしくお願いいたします。(利用できるお店など、詳しくは9月号広報で)

現在、商工会で行っております「緊急支援相談窓口」につきましては、さらなる支援を行うための予算を追加し、これまでの専門家による相談業務以外に電子申請等の入力支援も行い、中小事業者の事業継続を支援してまいります。

播磨町の一大イベントであります「大中遺跡まつり」につきましては、今年が第30回という大きな節目の年でありましたが、コロナ禍においては、密を生じるイベントは避けるべきということから、例年行っておりました形での実施は断念いたします。しかしながら、こうした時代にあっても、子どもたちの記憶に残り、大人も元気を取り戻せるような「代替え案」を実施しようと現在検討中でございます。内容が確定いたしましたら、ご報告をさせていただきます。

町長、副町長、教育長の特別職給料を減額いたします。本日開催された議会の臨時会において承認されましたので、7月から12月まで6か月間、10%減額し、コロナウイルス対策の財源といたします。

尚、議会におきましては、各常任委員会、議会運営委員会の視察を実施しないことによる旅費と、後期の「政務活動費」を交付しないことによる議会費の減額を実施します。

6月8日

「特別定額給付金」については、庁舎内の応援体制が十分に得られたことから、短い期間での大量の申請にも速やかに対応することができました。住民の皆さまもご協力ありがとうございました。現時点での播磨町の申請・給付状況をご報告いたします。播磨町の全世帯数は、15,083世帯ですが、本日までに受け付けております申請件数は13,294件で、申請率は約88%となっております。

給付については、すでに5月22日から振り込みを行っておりますが、引き続き、チェック済みの世帯から順次振り込みを行ってまいります。これからの振り込みは6月12日、18日、26日を予定しています。6月中には85%以上の振り込みが完了する予定です。

本日から小中学校が通常登校となり、給食も始まりました。学校では3密を避ける工夫や手洗い、消毒、マスク着用なども徹底し、感染予防を図ってまいります。長期のお休みから暑さが増す中での通常登校となりますが、子どもたちが元気で学校に来られるよう応援していただければ幸いです。

ICTの活用ですべての子どもたちに学びを保障できる環境を構築するため、今年度中に全小中学生にタブレット端末を配置する予算を6月議会に上程しています。来年度からは、災害時等における家庭学習のあり方も変わってくると思います。

播磨町では、4月20日以降、本日に至るまで、感染者ゼロが続いております。日に日に暑さが増してまいりますが、マスクの着用を怠らず、さらにご注意下さいますようお願いいたします。

5月29日

播磨町の学校では5月27日から分散登校が実施されていますが、子どもたちも元気で登校し、学校関係者も安堵しているところでございます。今後、文部科学省の行動基準に従って、十分な感染対策をとった上で学校運営を行ってまいります。

公共施設については、原則6月1日からの開館となりますが、「健康いきいきセンター」浴場のサウナについては、当分の間使用不可とします。また、一階の談話コーナーにつきましても自販機での購入以外、ご利用をご遠慮下さい。総合体育館のスポーツジムについては再開に向けて準備中のため、閉鎖を延長します。学校の施設開放につきましては、早期に貸し出しができるよう現在調整中でございます。中央公民館の喫茶コーナー、石ヶ池公園パークセンター内の喫茶につきましては6月末まで休業いたします

職員の勤務体制につきましては、感染による役場業務の全面停止を避けるため、異例の体制で行っておりましたが、6月1日から通常体制にもどします。しかしながら、少しでも感染リスクを低減するため、2日から職員が執務する机に段ボール素材の「パーテーション」を設置いたします。庁舎内の風景が少し変わりますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。

「特別定額給付金」につきましては、すでに7,000件以上の申請書を受理しております。現在一通ずつ確認を行い、振り込み作業を進めておりますが、中には「添付書類」漏れや「記入」漏れなどがございます。職員がお問い合わせのお電話をさせていただいたり、電話で連絡が取れない場合は郵送にて確認させていただいておりますが、これからお出しいただく方は、十分に中身をご確認の上、ご返送いただきますようお願いいたします。必要書類が整っているものにつきましては、6月4日から、順次振り込みをさせていただきます。尚、大変件数が多いため、振り込みまでしばらくお待たせする場合もございますが、ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。

5月28日

今週の月曜日(25日)、火曜日(26日)で、町内ほとんどのご家庭には「特別定額給付金」の申請書が届いていると思います。町の方にはすでに約5,000通の申請書が届いておりますが、返送していただいたご家庭より、6月4日から順次振り込みを行ってまいります。また、急がれる方の「早期特別申請」につきましては、5月22日から振り込みを開始しているところでございます。


コロナ対策にということで、個人、企業等から、ご寄付をいただいております。先日は「トーカロ株式会社明石工場」様からご寄付をいただきました。「多木化学株式会社」様からは、毎月継続して「次亜塩素酸水」をご提供していただくことになっております。この他、個人の方々からもご厚志をいただいております。ご本人のご意向を確認させていただいた上で、後日公表できる機会を設けることができればと思っております。温かいお気持ちに深く感謝いたします。必要なところに、必要な人に支援をするため、有効に使わせていただきたいと思っております。


自粛期間の間、ステイホームにご協力いただきありがとうございました。ただ、その影響もあってか、家庭ごみの分量が大変多くなっています。一般の方が処理場に直接持ち込まれる件数も多くなっておりますが、特に粗大ごみにおいては、5月の回収量は南地区、北地区合わせて2日間で60トン、昨年の2倍以上になっております。通常の受け入れピットだけでは対応できず、臨時の保管場所を設置し受け入れを行っている状況です。中身についても分別がされていない例も多くあり、回収、処理に苦慮しているところです。長年住民の皆様が培ってこられた「ごみの分別」につきましては、本町としても常々誇りに思っているところですが、今一度ご協力の程よろしくお願いいたします。

こうした中でも収集業務に従事している作業員は、日々頑張っておりますが、ごみ袋に貼られている「……ありがとうございます。」という感謝の言葉や、「……頑張って下さい。」という言葉に「力」をもらい、癒されていると聞いております。住民生活に欠かすことのできない「ごみ収集」に、さらなるご理解、ご協力をいただきますようお願いいたします。

5月22日

昨日、兵庫県の「緊急事態宣言」解除が発表されました。これに伴い、本町のコロナウイルス関連の体制も、慎重に状況を見定めながら、必要なところから徐々に方針転換を図ってまいります。

保育園におきましては、これまで「特別保育」を実施しておりましたが21日で終了とさせていただきました。只、当面の間は感染リスクを避けるため、家庭で対応が可能な園児につきましては、できるだけ保育施設のご利用を控えていただきますようお願いいたします。6月1日からは利用自粛を解除いたします。

尚、学童保育につきましても、「特別保育」の要請は終了いたしますが、可能な限り、ご利用を控えていただき、5月中は引き続きの「利用自粛」にご協力いただきますようお願いいたします。6月1日からは「利用自粛」を解除いたします。

特別定額給付金の申請書を、明日発送いたします。2,3日中には各ご家庭に配達されると思います。内容をご確認の上、ご返送いただきますようお願いいたします。6月号広報にも記載しておりますが、給付金詐欺には、くれぐれもご注意ください。

給付を急がれる方から受け付けておりました「早期特別申請」につきましては、13日までに受け付けたものにつきましては、本日第1回目の振り込みをさせていただきました。(約300件)。その後受け付けたものにつきましては、順次振り込みをしてまいります。

各公共施設につきましては現在休館中でございますが、図書館、中央公民館、4コミセン、スポーツ施設等につきましては、6月1日から開館いたします。月曜日休館の資料館は6月2日からの開館となります。3密を避けるなど新たな条件を付してのご使用となりますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。申し込みなど詳細は、5月26日以降に各施設までお問い合わせください。また、現在閉鎖中の公園駐車場についても6月1日から利用できるようになります。

小中学校の夏季休暇につきましては、8月8日(土曜日)から8月16日(日曜日)までとなります。1学期の終業日、2学期の始業日等につきましては、後日お知らせいたします。

5月21日

学校関係につきましては、保護者の皆様には別途通知しておりますが、地域での見守りなど普段から登下校に関わっていただいている方々も関心をもたれておりますので、その一部をご報告させていただきます。

小中学校については、5月31日まで休校としておりましたが、5月27日から段階的に再開してまいります。5月27日、28日は、地区別のグループ等に分散して登校可能日を設定いたします。6月1日からも分散登校としますが、6月5日に一斉登校(午前中)、6月8日からは給食ありの一斉登校となります。

幼稚園については、5月中の登園日はありません。6月1日からクラスの人数を分轄しての分散登園となります。6月15日からは一斉登園を実施します。

夏季休業日については、近日中に開催する「教育委員会」の会議で決定いたします。1学期の終業日、2学期の始業日は、例年とは違った形で実施いたしますので、今年の夏休みはかなり圧縮したものになる予定です。

部活、修学旅行、運動会、自然学校、トライやる・ウィークなどについては、現在検討中でございます。また、学校のIT教育の一環として、非常時の自宅学習においても活用が期待される全児童生徒へのタブレット端末の購入費用予算などは6月議会に上程する予定としております。

 

5月20日

毎日、メールで朝夕、東播磨地域のコロナウイルス感染者数や検査数などを知らせていただいております。本日で10日間連続、感染者数ゼロが続いています。明日にでも国の判断が示され、兵庫県の「緊急事態宣言解除」も発表されるのではと思っていますが、このまま終息することを切に願うものです。

播磨町では、特別定額給付金について、お急ぎの方からの「早期特別申請」を受け付けておりましたが、5月22日に1回目の振り込みを実施いたします。現在「早期特別申請」と「オンライン」で800名ほどの申し込みを受け付けております。

町の方から各御家庭に送らせていただく申請書につきましては書類の準備ができましたので、現在70名以上の職員を動員し封入作業を行っております。5月22日に郵便局に持参し郵送をいたしますので、各御家庭に到着後、記載漏れや記載誤りのないようにご注意いただき、ご返送をお願いいたします。この給付金に対して、今回、国から播磨町に送金されてきております金額は35億円でございます。

地元企業であります「多木化学株式会社」様から、「次亜塩素酸水」のご寄付をいただくことになりました。一般にお配りするには「密」が生じる可能性もあることから、多くの人が利用する幼稚園・小学校・中学校・高校・特別支援学校の学校現場や、高齢者・障がい者・介護施設や保育園などに提供し、活用していただきたいと思っております。ありがとうございました。

5月15日

播磨町教育委員会では、全ての児童生徒が、教育の機会均等の精神に基づき、義務教育を円滑に受けることができるよう、保護者に対して「就学援助」を行っています。6月から令和2年度の「就学援助」申請を受け付けるにあたり、例年の認定基準を拡大し、新型コロナウイルス感染症の影響で家計が急変した方に対しても援助を行うこととしております。これまで援助申請をされていなかった方についても、対象となる場合がありますので、教育総務グループ(079-435-0533)までお問い合わせ下さい。申請の受付は6月1日から30日までとなっております。

マスクの全戸配布については、連日のようにいろいろな方からお礼の言葉をいただきます。気持ちよく受け取っていただいてありがとうございます。マスクが必需品となっている今の世の中、お役立ていただければ幸いです。

コロナウイルスの影響で内定を取り消された方や、職を失った方を対象に会計年度任用職員を募集しておりましたが、定員に満たないことから、15日の締め切りを5月22日まで延長し、再募集します。受験資格についても、内定を取り消された方や職を失った方に加えて、アルバイト先の休業や家計収入の減少などで経済状況が悪化した方や、学生なども対象にします。若干名の追加採用を予定しておりますので、ご応募よろしくお願いいたします。

 

5月14日

コロナ対策による職員採用の受付期日(5月15日)が迫っています。

播磨町では、コロナウイルスの影響で4月1日以降の内定を取り消された方、または会社の都合により雇用を打ち切られた方などを対象に、現在、事務補助職(会計年度任用職員)を募集しています。

週4日勤務、6月1日から令和3年3月31日までの任期で、期末手当、通勤手当等も支給します。9名の採用を予定しておりますので、ふるってご応募下さい。

明日の午後5時まで、播磨町役場総務グループ窓口で受け付けておりますので、もしお心当たりの方がお近くにいらっしゃいましたら、ぜひお声をお掛けいただければと思います。職員とともに、住民サービス業務の一端を担っていただければ、有難く思います。

先日、ある方から布マスク(ガーゼではなく)のご提供(約160枚)をいただきました。試しに一枚私自身も使わせていただきましたが、生成り色でフィット感もよく、使用後、洗濯をしても縮みもなく、耐久性もよさそうです。毎日の洗濯にも耐え、清潔で快適に使えそうなマスクなので、日々仕事でマスク着用が不可欠となっている関係者等に配布したいと思っています。ご提供ありがとうございました。

 

5月12日

播磨町では、シルバー人材センターに配布を委託し、昨日から各戸のポストに「マスク」を投函しております。11日、12日、13日でほぼ配り終える予定としておりますので、一度ご自宅のポストをご確認いただければ幸いです。

マスクは、以前より手に入りやすくなっていると思われる方もいらっしゃると思いますが、家庭内での在庫に不安を抱えておられる方、なかなか買いにいくことが叶わない方も多くいらっしゃいますので、町から総数10万枚のマスクを配布させていただきました。町内の世帯数も多いことから、十分な数とはいえませんが、感染予防の一助ともなればと思っています。また、不要な方は必要とする方にお譲りいただければ有難く思います。

国の「特別定額給付金(10万円)」については、全住民に対しての給付手続きを進めているところです。中でも、本町では、収入が激減し早急に給付金が必要な世帯については、「通常申請」に先んじて、ダウンロードをしていただいた申請書をもって郵送していただくという「早期特別申請」を開始しております。22日までの受付となりますが、すでに多くの申請書が届いております。

また、本町では明日から「オンライン申請」を開始いたします。他所では「オンライン申請」に必要なマイナンバーカードの手続き等で多くの方が窓口に殺到し、システム等の不具合が発生している自治体も多くあるということですが、こうした混乱を避け、混雑による感染を防止するためにも、できるだけ町から各世帯にお送りする申請書類が届くのをお待ちいただければと思っています。ご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

5月7日

本日の「対策本部会議」で、播磨町の「上水道基本料金」を、6か月間無料とすることに決定いたしました。7月の徴収(5~6月使用分)から実施いたします(総額約5,200万円)。

また、国の「特別定額給付金」については、各自治体が給付事務を行いますが、本町では収入の急激な減少により、早期に給付が必要な世帯については、申請書をダウンロードしていただき、ご記入後、郵送で申請していただくことになりました。お急ぎの方には、できるだけ早く給付できるよう対応してまいります。(詳しくは特別定額給付金ページの早期特別申請の項目をご確認ください)

その他の世帯については、家族構成などを記載した申請書を送付いたしますので、それをもって申請してください。

役場の住民グループ窓口が混雑しています。感染を防止するため、ソーシャルディスタンスとして、間隔をとってお並びいただくことといたしました。入口に案内係も配置いたしますが、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

全戸配布のマスクにつきましては、5月13日頃までには、配布を完了する予定で準備を進めております。

5月1日

国、県のコロナ対策以外に、播磨町単独での対策事業も進めております。緊急を要するものは専決事項として、それ以外の予算についても合わせて5月の臨時議会に上程し、早急に実施してまいります。

1.ひとり親家庭(児童扶養手当受給世帯)に対して3万円を支給
2.町内各戸にマスクを7枚ずつ配布
3.売上の減少した中小事業者に対し10万円を給付
4.小中学校の授業再開後、全児童生徒の給食費を3か月間無料に
5.中小事業者の事業継続のため、専門家による相談窓口設置費用を商工会に補助
6.コロナウイルスによる影響で、内定を取り消された人や、職を失った人を対象に9名の任期付き職員を雇用

以上の項目だけで、約1億3700万円の予算を予定しております。今後追加する予定の事業もございますが、随時お知らせしてまいります。

マスクについては、10万枚を在宅勤務の職員を動員し、仕分中です。配布については、当初自治会にお願いする予定でしたが、調査の結果、懸念されるご意見もありましたので、シルバー人材センターに委託して、5月中旬に全戸配布する予定としております。ご家庭によっては十分に在庫があったり、所帯構成も様々だと思いますが、それぞれのご家庭の事情を斟酌している時間がないことから一律の配布とさせていただきます。不要な方は必要な方へお譲りいただければありがたく思います。ご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

学校園の休校、休園については、すでに教育委員会からお知らせしておりますが、5月31日まで延長いたします。町内の公共施設等につきましても、同様に休館、閉鎖を延長いたします。詳しくは対策本部情報をご覧ください。

また、お問い合わせの多い国の「特別定額給付金10万円」につきましては、それぞれの自治体で人口規模、システム改修などの理由から支給時期が異なっております。播磨町におきましても現在急ピッチで作業に当たっておりますが、申請書受付開始が5月下旬(オンライン申請は5月中旬)、給付開始は6月中旬頃になる予定です。何卒ご理解いただきますようお願いいたします。

最近、来庁者やお電話での問い合わせが大変多くなっており、窓口が混雑しております。感染防止のため、できるだけお急ぎでない御来庁は控えていただきますよう、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

4月28日

町内の保育園、学童保育所、障がい者福祉施設、介護保険サービス事業者などに対しては、すでに町所有のマスク1万枚を配布させていただきました。

新たに4月24日より、母子手帳(父子手帳)交付時に、マスク10枚ずつを順次配布しております。また、現在、実施を見合わせております乳幼児の健診時にも配布する予定としております。(これには、ある方よりご寄付をいただいた1,000枚を活用させていただくこととしております。)

今朝、住民の方より手作りマスクのご寄付がありました。これまで3回ほどお届けいただいており、多くの方々に喜んでお持ち帰りいただいております。以前と同様、庁舎の一階ロビーに置かせていただいております。

さらに本日、教育委員会にも町内学校園の教職員用にと900枚のマスクをご寄付いただきました。教育現場において使わせていただきます。

こうした心のこもった、温かいご支援に対し、有難く、心より感謝いたします。

また、町が新たに購入いたしましたマスクを、近日中に各世帯に配布いたします。配布にあたっては、自治会のご協力もいただきたいと思っておりますが、現在必要な数量を確認しているところでございます。

 4月27日

4月25日から、「野添であい公園」「大中遺跡公園」「石ヶ池公園」の駐車場を閉鎖いたしました。
公園への来訪者が多く、遊具周辺も大変「密」になっており、子どもたちの健康が危惧されたためです。
その結果、来訪者が激減しました。ご協力ありがとうございます。
遊具は現在のところ閉鎖しておりませんが、ご使用にあたっては「密」にならないよう、ご留意くださいますようお願い致します。

 

4月19日

播磨町内居住者の40歳代男性地方公務員が新型コロナウイルスに感染したことが、兵庫県より発表されました。

現在、兵庫県により感染者の濃厚接触者の把握を含めた調査を進めております。今後、兵庫県、加古川健康福祉事務所、その他関係機関と連携しながら、町として必要な措置を実施してまいります。

本町の新型コロナウイルス感染症対策に関する情報や相談窓口については、町ホームページ等で随時情報提供してまいります。

住民の皆様におかれましては、国・県・町の正確な情報の把握に努め、いわれなき風評被害や憶測やデマに惑わされないよう冷静な対応と行動をお願いいたします。

住民の皆様のご協力をお願いいたします。

 

4月8日

4月7日、兵庫県を含む1都1府5県を対象に、新型コロナウイルス感染症に係る「緊急事態宣言」が発令されました。

住民の皆様におかれましては、自らの行動の責任を自覚いただき、生活の維持に必要な場合を除き、外出を控えていただきますようお願いします。

特に、感染が拡大している首都圏等の人口密集地との往来、「三つの密」(密閉・密集・密接)が重なる場への参加、夜間から早朝にかけて営業し接客を伴う飲食店やカラオケなどの利用については当面控えていただくようお願いします。

また、憶測やデマに惑わされ、風評被害や生活必需品の買い占めなどが発生することのないよう、国・県・町が発信する正確な情報を基に冷静に対応していただきますようお願いします。

本町では、引き続き、住民の健康被害を最小限に抑えるために、様々な対策を講じ、兵庫県、その他関係機関と連携しながら、全力を挙げて取り組んでまいります。

住民の皆様のご協力をお願いいたします。

 

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