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更新日:2021年4月21日

妊婦健康診査費の助成

赤ちゃんの発育状態や妊娠の経過を診てもらうために、定期的に健康診査を受けましょう。手続きが必要です。

対象者

町内に住所を有し、妊婦健康診査を受ける方

申請に必要なもの

  • 母子健康手帳(お持ちの方)
  • 朱肉を使う印鑑

内容

出産までの健康診査(保険対象外)で14回の受診にかかる費用を助成します。

助成券・補助券の使用方法

合計14回分(合計助成額は、上限96,000円)の助成を行います。

  • 5,000円券を12枚
  • 12,000円券を2枚
  • 1,000円券(補助券)を12枚

妊婦健診1回につき、5,000円券もしくは12,000円券の助成券を1枚のみ使用でき、金額に併せて1,000円券の補助券を複数枚使用できます。ただし、1,000円券(補助券)のみの使用はできません。

多胎児を妊娠された方は、さらに5,000円券を5枚追加でお渡しします。

助成券は、県内の妊婦健康診査協力医療機関等(助産所を含む)で使用することができます。

県外の医療機関等を受診される場合、または助成券を使用せずに受診された場合

一旦、妊婦健康診査費を自己負担していただき、償還払いの手続きを播磨町役場すこやか環境グループの窓口で行ってください。

償還払い手続きの方法

健診費用を自己負担し、播磨町役場すこやか環境グループで償還払いの手続きを行ってください。

申請期限

出産後6か月以内

手続きに必要なもの
  • 母子健康手帳
  • 領収書及び明細書の原本
  • 朱肉を使う印鑑
  • 振込先口座のわかるもの(ゆうちょ銀行の場合は、振込用の店名・口座番号が必要です)
  • 未使用の助成券および補助券

転入の方

播磨町以外で母子健康手帳の交付を受けた方は、母子健康手帳をお持ちのうえ、すこやか環境グループで申請してください。

金額については、転入前の住所地で助成を受けられた分を除いた額となりますので、ご了承ください。

転出の方

町外に転出された場合は、播磨町の助成券を使用することはできません。転出先の市町村で、手続きの方法についてご確認ください。

 

お問い合わせ

所属グループ:播磨町すこやか環境グループ

住所:加古郡播磨町東本荘1丁目5番30号

電話番号:079-435-2611

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