ホーム > 排水設備工事基準の改定について

ここから本文です。

更新日:2019年5月15日

排水設備工事基準の改定について

今回の改定は、経年変化による改正と、上下水道グループに名称が変わったこと、企業会計を導入したことによる条例等の改正が主なものです。

改定後の冊子については、指定工事店ごとに1冊ずつ配布したところですが、2冊目以降は2,000円のコピー代をいただくことになりますのでご了承ください。

主な改正点については下記の通りです。

  • 汚水にドレン排水を追加し、潜熱回収型ガス給湯器等ドレン排水、家庭用燃料電池システムから発生するドレン排水は、雨水と同様の取り扱いとすること
  • 公共汚水桝を移設・修繕等するときは、「公共汚水ます増設等承認願」を提出し、その者の負担で施工すること
  • 小口径ますの大きさΦ150のます深さ90センチ以下に見直した
  • 小口径雨水ますの宅地内使用を追記した
  • 床下集合配管システム(排水ヘッダー方式)の項目を新たに追記した
  • 雨水貯留タンク(雨水貯留施設)80リットル以上の購入費及び設置費の一部助成をしていることを追記した
  • 下水道事業が、平成30年度より企業会計に移行したため、条例・規定・要綱の更新をした

お問い合わせ

所属グループ:播磨町上下水道グループ

電話番号:079-435-2373

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?