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更新日:2023年12月4日

介護保険料の遡及賦課誤りについて

概要

 平成27年4月1日施行の介護保険法改正により、介護保険料の賦課決定は、「各年度における最初の納期の翌日から起算して2年を経過した日以後は、賦課決定を行うことができない」と規定されました。

 この「最初の納期」については、特別徴収の場合は5月10日、普通徴収(暫定賦課)の場合は4月30日と設定すべきところを、一律に本算定後の最初の納期(6月30日)と解釈していたため、所得変更などにより、遡って介護保険料を変更する際に、本来賦課決定できない期間に介護保険料の賦課更正を行っていたため、過大徴収を行った事案が発生しました。

経緯

 厚生労働省より「介護保険の保険料における賦課権の期間制限の起算日について」の事務連絡があり、確認を行ったところ、「2年経過の終期」の解釈を誤り、一部の被保険者の方に対し、保険料を過大に徴収していたことが判明しました。

件数及び金額

(1)対象期間 

 平成29年度から令和5年度までの処理(平成27年度から令和3年度までの保険料)

(2)対象者及び金額 

 過大徴収した人数及び金額 2人 102,300円

 過大還付した人数及び金額 該当なし

今後の対応

 お詫びと還付についての案内を送付し、還付手続きを行います。

 

再発防止策

 法改正の際には、複数の職員で内容を正確に把握し、事務処理に反映させるなど、適正な法解釈、運用を徹底し、再発防止に努めます。

 

 

お問い合わせ

部署:播磨町福祉保険部保険課

住所:加古郡播磨町東本荘1丁目5番30号

電話番号:079-435-2582

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