ここから本文です。

更新日:2018年11月8日

1歳児「ぐんぐん」

運動遊び

平成30年10月26日(金曜日)午前10時から11時

NPO法人スポーツクラブ21はりまの池田氏をお招きして、運動遊びをしました。準備体操の後、はしごをわたったり、マットの上で寝転んで回転をしたり、最後は丸いシートの上でグー、パーをしました。お母さんと一緒に楽しめましたよ。

運動遊びをする親子マット運動をする子ども運動遊びをする親子

マットに慣れてきたら、前転にも挑戦。鉄棒では、ぶら下がったり、逆上がりにも挑戦!補助をしてもらうと、できることが広がりますね。跳び箱では、少し高いところからジャンプに挑戦しました。少し怖かったけれど、頑張りました。

前転をする子ども逆上がりをする子ども跳び箱をする子どもボール遊びをする親子

最後は、芝生でボール遊びをしました。サッカーをしたり投げたり、ボールに座ってバランスをとったり、思い思いに楽しみました。普段体験できないことをたくさんできましたね。

新聞ビリビリ

平成30年9月13日(木曜日)午前10時から11時

今回のぐんぐんは、みんなで新聞ビリビリをしました。

「新聞ビリビリをする為に、広い野原へ出発進行!!」と、お母さんバスに乗ってバスごっこをしたり、アヒルのダンスをして、まずは準備体操です。

バスごっこ

新聞紙をもらうとすぐに、子どもたちはすぐに、お母さんと一緒にビリビリと破っていきました。紙の裂ける感触やビリビリという音に、徐々に興奮し、どんどんダイナミックな動きになっていくお友だちもいましたね。

たくさん破った新聞を、人間ブルドーザーになって真ん中に集めて、新聞プールに見立てて飛び込んだり、泳ぐ真似をしたりしてダイナミックに遊びました。

また、「いちにの、さんっ!!」と、シートに集めた新聞紙を散りばめて、新聞吹雪にして散らすと、「キャー!すごいすごい!」と、とても盛り上がりました。

新聞プール新聞吹雪

最後は、お片付けも兼ねた制作遊びです。色々な表情をした可愛いペンギンが出来上がると、どの子も、大事そうにギュッと抱きしめていました。

新聞紙を使うと、色々な遊びをすることができます。また、ビリビリ破く作業は、指先を使うので、手先も器用になります。しかも、お片付けまで遊びになるので、最強のあそびですね!

ペンギンの制作紙芝居

 

すとろべりーじゃむさんと遊ぼう

平成30年6月22日(金曜日)午前10時から11時

今年も、親子ふれあい講座に、みんなが大好きな「すとろべりーじゃむ」さんに来ていただきました。はじめは、緊張していた親子も、手遊びをしている間に、徐々に緊張がほぐれていったようでした。

手遊びパネルシアター

次のパネルシアターは、次々と動物が出てくると、指さしをしたり、名前を言ったり、思わず前に出て行ったりと、興味津々の子どもたちの姿があちらこちらで、見られました。

自転車に乗っていちご狩りいちごケーキの制作絵本の読み聞かせ

いちご畑では、いちご摘みを楽しみました。葉っぱの下に隠れているいちごを、そーっと見つけては、上手に箱の中に並べていきます。最後は、そのいちごを使って、お母さんと一緒にケーキ作りをしました。出来上がったケーキを、紙皿に乗せて、パクパクと食べる仕草をする子、大事そうに袋の中に入れる子、嬉しそうに、みんなに見せている子など、それぞれが満足気な表情をしていました。いろいろな経験を通して、親子共々、笑顔あふれる有意義な時間となりました。

 

わらべうた

平成30年5月22日(火曜日)午前10時から11時

わらべうた講師の木村雅子氏をお迎えして、わらべうた遊びをしました。

「まぁるくなぁれ、まぁるくなぁれ、いちにのさん」と歌いながら、お互いの顔が見えるように円になってはじめました。

木村氏が、膝のせ遊び・揺らし遊び・手遊びなどそれぞれに合ったわらべうたを紹介してくださいました。お母さんたちは、初めて耳にするわらべうたが多かったのか、最初は遠慮気味に歌っていましたが、何度も繰り返すうちに旋律を覚え、親子でスキンシップをとりながら楽しそうに歌う姿がみられました。

また、ふれあい遊び以外にも、指人形やコーンカップ人形など、道具を使った遊びもしてくださいました。人形がまるで生きているかのように動くので、子どもたちは大喜びでした。

木村氏を囲んでハンカチ遊び

指人形コーンカップ人形

長い年月をかけて歌い継がれてきた伝承のわらべうたは、日本語の楽しいリズムと抑揚があり、歌の旋律と言葉のリズムが一体となっているため、聞きやすく歌いやすい音楽です。わらべうたで遊ぶ時間をもつことは、大人と子どもの情緒的結びつきを深め、よりよい関係を生むそうです。

今回参加してくださったお母さんたちは、きっとわらべうたの魅力を感じてくれたことと思います。子育ての中にどんどん取り入れていってくださいね。

新聞ビリビリでこいのぼり

平成30年4月24日(火曜日)午前10時から11時

1歳児「ぐんぐん」の活動が、始まりました。まず、「おはようの歌」を歌ってから、「あひるのダンス」を、みんなで踊り、次に、センターの活動についての説明などを聞いてもらいました。

新聞びりびりお片づけ手遊び

その後は、新聞をビリビリと破って、大きなこいのぼりを作りました。

最初は、恐る恐る新聞を破っていた子どもたちも、徐々に慣れてくると、大胆になり、上に投げた新聞がひらひら落ちてくる様子を見て、大はしゃぎしていました。新聞を破って、遊んだあとは、大きなビニール袋の中に入れて、お片づけをしました。その袋に、手形のうろこをつけて、こいのぼりの完成です。子どもたちが、すくすく育つように、願いを込めて、みんなで、「こいのぼり」の歌を歌ったり、紙芝居「ごろん」を見ました。

1歳児は、個人差が大きい時期ですが、五感で感じる体験を多くもち、楽しみながら、子どもたちの成長を見守っていきましょう。

お問い合わせ

所属グループ:播磨町南部子育て支援センター

住所:播磨町北本荘3丁目2番31号

電話番号:079-437-4188

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?