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更新日:2026年6月1日
基礎疾患がある人は、体の抵抗力や肺の機能が低下している場合があり、肺炎にかかると重症化する可能性があります。
高齢者の肺炎り患予防と経済的負担軽減を目的に、令和8年度より基礎疾患のある高齢者を対象に、高齢者用肺炎球菌ワクチン再接種費用の一部を助成します。
播磨町に住民票がある、下記1~3のすべての要件を満たす人
1.接種日において65歳以上
2.過去に肺炎球菌ワクチンを接種しており、かつ前回の肺炎球菌ワクチン接種から5年以上経過している人
3.心臓やじん臓、呼吸器、ヒト免疫不全ウイルス機能障がいに関する重い障がいのある人(身体障害者手帳1級の人に限る)
身体障害者手帳を接種医療機関に提示してください。
成人へ使用可能なワクチンであれば、いずれのワクチンでも助成します。(20価ワクチン・21価ワクチン・23価ワクチン)
4,000円(いずれのワクチンを使用しても、助成額は4,000円です。)
かかりつけ医とご相談の上、下記の接種できる医療機関にて接種してください。
播磨町役場での申請は不要です。
接種できる医療機関はこちら
任意接種高齢者肺炎球菌協力医療機関一覧(PDF:284KB)(令和8年4月現在)
予防接種法に基づかない任意の予防接種により健康被害が生じた場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(外部サイトへリンク)の適用を受けることとなります。
ただし、播磨町が行政措置として実施する予防接種により健康被害が生じた場合には、独立行政法人医薬品医療機器総合機構の救済制度に加え、播磨町予防接種事故災害補償規程の対象となります。
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