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更新日:2026年4月2日
毎年3月1日から8日まで「女性の健康週間」と定められています。
女性の健康に関する知識の向上や、女性の健康課題について社会的な関心と理解を深めることを目的とした一週間です。
女性の身体は、生涯を通じて女性ホルモンの影響を受けて大きく変化します。
思春期から性成熟期にかけては、月経痛・月経前症候群(PMS)・子宮内膜症・子宮筋腫といった女性ホルモンやその不調が原因の病気や症状がみられます。また、20歳代から40歳代にかけては、妊娠・出産期の身体の変化や不妊などの悩みも増えてきます。
さらに更年期になると、女性ホルモンの減少によって、ほてりや冷え・不眠・うつといった更年期障害の症状がみられます。
これらの症状は個人差が大きく、症状をほとんど感じない人から日常生活に支障をきたす人までさまざまです。
気になる症状がある場合には、婦人科の受診をおすすめします。
女性の健康を包括的に支援するため、厚生労働科学研究費補助金により研究班が作成し、情報発信を行っているページです。
女性の健康週間「すこやかな人生を送るためにカラダのためにできること」(外部サイトへリンク)
検診では、がんの大きさや見つけにくさから発見しにくいものがあったり、がんではないのに「要精密検査」と判定されることもあります。しかし、検診を受けることでがんになるリスクや死亡リスクが減少するメリットがあります。早期発見・早期治療により、9割のがんが治る可能性があるといわれています。ぜひ、ご自身の健康状態の確認の機会として検診を受診しましょう。
兵庫県小児・AYA世代のがん患者等の妊孕性(にんようせい)温存療法研究促進事業
60歳代女性の約5人に1人が骨粗しょう症だと言われています。50歳を迎えると女性ホルモンの関係により、急激に骨折しやすい状態へと変わっていきます。
骨粗しょう症検診は、足のかかとの超音波検査で、5分ほどで簡単に測定できます。
ぜひ、ご受診してください。
電話番号:079-429-2923
受付時間:平日午前8時30分から午後5時
ただし、土曜日、日曜日、祝日、12月29日から1月5日を除きます。
上記時間帯で申込ができない場合は、保健センターホームページよりWEB登録ができます。登録後1週間以内に保健センターから電話があり、予約が完了します。(WEB登録のみでは予約はできていません。)
500円
生活保護法による被保護世帯・住民税非課税世帯の方は、無料になる手続きがありますので、下記のページをご確認ください。
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