古代から 輝く未来へ みんなでつくるまち 播磨町 兵庫県 播磨町
文字の拡大 文字の縮小 色合いの変更 標準123
 ホームサイトマップ お問い合わせ
町民の皆様へ 訪問される皆様へ 企業の皆様へ
くらしのガイドこんなときには便利情報ダイレクト行政情報組織・部署から探す

昨年度の活動の様子

更新日 2011年05月31日

平成22年度の活動

レンゲ畑が満開です。

昨年から耕作放棄地に花を咲かせ地域のやすらぎの空間創りを目指して、コスモス畑から春にレンゲを咲かせようと取り組んできました。

長かった冬も過ぎ去り春の日差しの中レンゲの花が咲きました。

初めてのレンゲの種まき行った畑では、なぜか菜の花と混成で花を咲かせています。

お子様と一緒に畑に入って、ご自由にレンゲと菜の花摘みをお楽しみください。

 

活力あるハリマ創り塾 塾長 黒田 吉人

 

 

レンゲ畑1 レンゲ畑2


 

 

 

北公園ホタルの幼虫放流会

平成23年3月21日(月曜日)雨が降る中、約30人が参加し北公園でホタルの幼虫の放流会を開催しました。

北公園のビオトープでは、以前に放流したホタルも自然繁殖しており、今年の鑑賞会ではたくさんのホタルが飛ぶ姿が見れそうです。

 

北公園ホタル放流会報告書(1037KB; PDFファイル)

 

ふれあいエコアップ塾 塾長 藁科 文雄

 

自然繁殖したホタル幼虫

 

 

 

ホタルの幼虫を放流します!

ふれあいエコアップ塾では、野添北公園のビオトープでホタルの育成に取り組んでいます。

以下のとおり、ホタルの幼虫の放流を行いますので、是非ご参加ください。

 

ホタルの幼虫放流案内

 

ふれあいエコアップ塾 塾長 藁科 文雄

食育と父親楽習

秋も深まった11月14日(日曜日)八千代町へたまご狩りに行きました。

今回の研修のテーマは、食育と父親学習です。

養鶏所のおじさんから、たまごについてクイズ付きのお話をたくさん聞き鶏舎に入りましたが、平飼いで自由に子どもたちのそばに寄って来るにわとりにびっくり。

親にしがみつきながら、産みたてのたまごを探し「温かい!」と歓声を上げていました。

中にはたまごを産むまで15分ほどそばでじっと待っている人も・・・。

ケースに入って売っているたまごしか見たことがない子どもたちは、目を輝かせながらあちらこちらに動き回り、親は手元のたまごを落とさないようついて回り、その様子を鶏達は鶏舎の外から眺めていました。

手作り豆腐の講習会をしている店で昼食をとった後、エーデルささゆりにいきました。

子どもたちはじっとしていません。

秋の彩が美しい大自然の中でエネルギーを発散しています。

それから、お父さんおみこしに挑戦。

お父さん同士が手を井桁に組んでそこに子どもを乗せ、落ちないよう子どもはお父さんとおじちゃんの首に手をかけます。

「お父さんワッショイ、おみこしワッショイ」とみんなで声をかけ、子どもはお殿様になった気分、大満足の笑顔でした。

 

心そだち場楽習隊塾 塾長 守田 連雲子

 

たまご狩り体験 お父さんおみこし


 

雑草畑からコスモス畑、そしてレンゲ畑に!

昔懐かしい播磨町の姿は、集落の合間に緑のじゅうたんを敷き詰めた美しい光景であったはずです。

しかし、経済成長に伴い都市化が進み、水田やため池が宅地へと大きく姿を変えてきました。

残された農地も雑草が生い茂る田畑が増加し、景観や土地の有効利用の観点からも社会的損失は非常に大きなものです。

この度、このような状況にある土地の所有者から農地の提供をいただき、年間を通じて花を咲かせ安らぎのあるスポット創りを住民皆さんの協力を得ながら活動を開始しました。

今年の秋にコスモスを咲かせるため、3年間放置されて背丈ほどに伸びた雑草の刈り取りを猛暑の中行い、8月7日には種まきを行うことができました。

コスモスよりも生命力の強い雑草が伸びるのが早いため、早朝からの草取りに追われてきましたが、コスモスの開花を迎えた10月13日にあえの里の皆さん、10月19日には播磨西播磨幼稚園の園児の皆さんに見に来ていただきました。

猛暑の中、多くの方々の協力によりできた事を改めて感謝申し上げます。

さて、次は春にレンゲを咲かせるため、11月11日に種まきを終えています。

春に開花しましたら、ご家族・ご近所お誘いの上、ご観賞いただければ幸いです。

不耕作地が増える傾向の中で、この活動は継続し、さらに広げていく必要があると考えていますので、興味がある方は是非ご協力ください。

 

活力あるハリマ創り塾 塾長 黒田 吉人

 

あえの里の観賞会の様子 播磨西幼稚園の園児の皆さん


 

コスモスの花が咲き始めました!

活力あるハリマ創り塾では、地域の活性化を求めて活動に取り組み、今回町内の不耕作田を所有者のご好意で借り上げ、コスモスの栽培を試みました。

数年間放置され、雑草に覆われた状態でしたが、多くの方々の応援を頂き、背丈ほど伸びた草刈・トラック(2トン)5台分の除去作業、種まき後の猛暑の中での草取りに協力をいただき、コスモスの花を咲かせることができました。

初めての試みで十分とはいきませんが、10月10日前後が見ごろだと思いますので、ご家族・ご近所・お仲間お誘いの上、お花見をしていただければ幸いです。

 

活力あるハリマ創り塾 塾長 黒田 吉人

 

コスモス畑1 コスモス畑2


 

緑のカーテン写真展のご案内

今年の夏は観測史上最高の猛暑日を記録する中、各家庭でも清涼を求めた取り組みを工夫され、ゴーヤ等のつる性植物を利用した緑のカーテンの取り組みが広がってきました。

「緑のカーテン」による地球温暖防止効果は微々たるものですが、みんなで取り組めば大きな力になり得ます。

各家庭で取り組める温暖化対策として広めることで、住民の環境意識の高揚と緑に囲まれた町の景観を創出するため、町内の有志団体による「グリーンカーテンを広げよう会」を結成し、写真展を開催します。

 

【日時】平成22年10月9日(土曜日)~15日(金曜日)

【場所】中央公民館ロビー

 

「採点のお願い」

  1. 展示されている作品の中から、緑のカーテンによいと思われた作品を3点選び、備え付けのシールをエントリ表の採点欄に貼り付けて下さい。
  2. 採点欄のシールの枚数で「大変頑張った賞」「これからも続けま賞」を決定します。
  3. 優秀賞の作品は、地球温暖化対策加古川協議会が開催する写真展に出品し、加古川流域の仲間との連携を図ります。

 

活力あるハリマ創り塾 塾長 黒田 吉人

 

役場の緑のカーテン


不耕作地をコスモス畑に!

当塾では、3年間耕す事を放棄されていた田の再生に取り組んでいます。

皆様のご協力頂き、背丈まで伸びた草刈を行い8月7日に種まきを行いました。

その間、コスモスの芽もすくすくと成長していますが、同時に雑そうの成長がそれ以上で、8月30、31日に草刈を行いましたが、9月20日に最後の農業水を入れるまでに、再度草刈を行う必要があります。

皆様ご多忙と思いますが、下記に日程で草取りを行いたいと思いますので、どちらかご都合の良い日で構いませんのでご協力をよろしくお願いします。

現地に直接お集まりください。

 

実施日

  • 平成22年9月11日(土曜日) 午前6時~7時30分
  • 平成22年9月19日(日曜日) 午前6時~7時30分

場所

北古田2丁目4番※自動車販売店北側の道路を西に入ったところです。

 

http://maps.google.co.jp/maps?q=34.727058,134.865393&num=1&sll=36.5626,136.362305&sspn=21.648293,28.344727&hl=ja&brcurrent=3,0x3554d77608b652c7時0分xd5669bf298803986,0&ie=UTF8&ll=34.727113,134.864833&spn=0.001603,0.003401&z=19

※矢印で示す箇所です。

 

活力あるハリマ創り塾 塾長 黒田 吉人

 

不耕作地の様子 コスモスの様子


 

夏休み宿題攻略大作戦!

夏休みも残り少なくなった8月26日(木曜日)、ふれあいエコアップ塾のメンバーが企画し、播磨町立蓮池小学校学童プチクラブの4~6年生を対象に、地元の大学生らが宿題を手助けする「宿題攻略大作戦」が開かれました。

児童らは川探検とポスター・工作の二つのチームに分かれチャレンジ。

喜瀬川では、エビや魚を網ですくい、自由研究の観察などをし、野添コミセンでは、ポスターや工作に取り組みました。

 

ふれあいエコアップ塾 塾長 藁科 文雄

 

川探検 ポスター、工作


 

不耕作地を活用した、取り組みをスタートしました!

雑草が生い茂る放置田が全国各地で見受けられ、食料自給率40%の現状から不耕作地対策は国を挙げて活用が求められています。

活力あるハリマ創り塾では、土地の所有者のご理解をいただき、北古田の不耕作田を活用して、今年の秋には雑草畑からコスモス畑に変身させる取り組みを始めました。

6月27日(日曜日)に集まったメンバー9人が数年間放置されていた田に入り、肩まである雑草と悪戦苦闘を強いられ、予定していた作業の半分しか出来ませんでしたが、大変心地よい汗をかくことができました。

当日、神戸新聞の取材を受け、28日(月曜日)朝刊東播版に今回の作業の様子などに合わせ、活動の主旨・今後の活動の紹介をいただいていますので、ご一読下さい。

今後、増加する高齢者や県立東はりま特別支援学校等との連携した取り組みを目指し、シニア・生徒たちが土に触れ・作物の成長を実感できる場所の提供に加え、開花時期に住民の交流の場となれば幸いです。

この活動に一緒に取り組んでいただける方を募集していますので、企画グループまでお問い合わせください。

 

活力あるハリマ創り塾 塾長 黒田 吉人

 

作業前の打ち合わせ 草刈の様子


 

ホタル情報

鑑賞会は終了しました。

ふれあいエコアップ塾では、野添北公園のビオトープでホタルの育成を行っています。

野添北公園でホタルが飛んでいますので、是非鑑賞にお越しください。

お勧めの時間帯は、20時半から21時半ごろです。

鑑賞にあたっては、下記の注意事項をお守りください。

 

ふれあいエコアップ塾 塾長 藁科 文雄

 

北公園のホタル

 

注意事項

  • 徒歩または自転車で来てください。

※であい公園駐車場(有料)は21時に閉鎖されます。近隣に他の駐車場はありませんので、自家用車での来場はできません。

  • 北公園のビオト-プ周辺は暗いので足元に注意してください。
  • ホタルは保護されていますので、捕まえたり、持って帰らないでください。
  • 夜の観賞会ですので、子供だけでの参加は出来ません。
  • ホタルは、光や騒音を嫌いますので、懐中電灯の使用はご遠慮ください。
  • ホタルは昆虫ですので、蚊取線香を持ち込まないで下さい。
  • 日によっては、ホタルが確認できないこともありますが、ご了承ください。

 

問い合わせ

  1. 部署名:企画グループ
  2. 電話番号:079-435-0356
  3. ファックス番号:079-435-0609
  4. メールアドレス:kikaku@town.harima.lg.jp

PDFファイルの閲覧には、無償配布されている「Acrobat Reader(アクロバットリーダー)バージョン6.0以上」のソフトが必要です。
アドビリーダーをお持ちでない方は、アドビ社からダウンロードしてください。Adobe Reader