平成23年度ゆめづくり塾紹介
ういっくす播磨塾(活動1年目)
塾長 米津実千代さん
いつの時代も子どもたちは未来です。そして子育ては、未来を創る大切な仕事です。
現在、まさに子育て中のパパやママ、もうすぐ子育てを卒業される方、もう随分前に卒業された先輩、そしてこれからパパやママになるかもしれない若者達、みんなで大きな輪になって、子供達の育ちを見守りましょう!たくさんの人達が、手をつなぎ助け合って、豊かな未来を創りましょう!!
今、人と会わなくても人の声を聞かなくてもそれなりに生きていける時代がやってきました。
それは非常に楽な半面、とても大切なものを置き去りにしようとしています。確かに人と関わる事は面倒なことかもしれません。時には、トラブルも起こります。けれども、つながりのない中では、人の優しさや温もりを子供達に伝える事はできません。
子供達は、どこか不安なまま大人への階段を上がっていきます。そして温もりを知らないままに育った子供達もまた、人の温もりを次世代に伝えることができません。私達は、人生の先駆者として、今の子供達に優しく温かいやわらかな光を注がなければならないと思います。
ういっくす播磨は、講演会や遊びの会を企画運営したり、地域の祭りに参加したりしながら、人と人とのつながりを作っていくところです。つながり合いながら、お互いを理解し、心の中を語り合いませんか?みんなで一緒につながりのある未来を創りませんか?
「自分のできる事を自分なりに」それがういっくす播磨の基本です。
できる事は、人それぞれに違います。誰もが自分らしく関わることで、それぞれの良さが光ります。
ネットワークの源は、「人」です。「おもしろそうやね!」その一言で新しい仲間と出会えます。人と人が出会い思いを伝え合いわかり合いながら広がっていきます。人とのつながりが希薄な時代に出会った感動を大切にしながら・・・
みなさんとの出会いを楽しみにしています。

ふれあいエコアップ塾(活動5年目)
塾長 藁科(わらしな)文雄さん
当塾は5年目の活動となります。播磨町では都市化が進み、自然環境が大きく変化し、次世代にこの自然を少しでも多く残したいと考え、播磨町の多世代の方にわかりやすい、体験型のエコアップ(自然修復)活動を展開しています。
昨年度は、水辺のネットワ-クの輪が更に広がり、地域の方の環境への関心も高く、環境問題を焦点に地域の子育て参加の促進、更には、学社融合の活動の輪も広がりました。
また、次世代のリーダー(青少年)の育成も積極的に行いました。結果、その中から多くのリーダーが現在、町内で活躍しています。
当塾は、人と人との繋がりを大切にしています。難しい解釈や理屈をぬきにして人とのふれあいを楽しみながらエコアップから魅力あるまちづくりに取り組み、次世代に誇れる何かを残す為に一緒に活動しませんか。

活力あるハリマ創り塾(活動5年目)
塾長 黒田吉人(よしひと)さん
3月11日の東日本大地震は、わが国の行く末を左右する大災害をもたらし、自然災害は、いつどこで起こるか予想できずその怖さを思い知らされました。
一方で、地球温暖化への関心は、急激な温度の上昇ではなく徐々に上昇する事から、皆さんの関心が薄いところがありますが、中長期的な観点からは、自然界への影響は大変深刻な状況にあります。
私達「活力あるハリマ創り」塾は、“温暖化防止に地域・家庭で何が取り組めるか?何が有効なのか?”検証し、下記の取り組みを今年も継続します。
1.「グリーンカーテンを拡げよう」運動の定着
- 夏の猛暑から室内温度を下げ、クーラーの消費電力を抑える効果があります。
- 街角の緑のカーテンの清涼感で、暑い夏を乗り切りましょう。
2.「グリーンカーテン写真展」の開催
- 努力して育てたグリーカーテンを多くの人に知らせる事で、グリーンカーテンの拡充・定着が進むことを期待しています。
3.「不耕作地の有効活用」
- 放置されていた田畑に秋にコスモス・春にレンゲを栽培します。花作りで地域の連帯づくり・花見を通じて憩いのひと時を住民に提供します。
近年の私たちを取り巻く気象の変化による自然災害の増加は、地球規模で加速する温暖化が起因しているといわれ、その対策に一人一人の参加が求められています。
「活力あるハリマ創り塾」では本課題への対策活動を通じて、急速に増加する現役リタイア組の活躍の場づくりを目指し、仲間を募集しています。

問い合わせ
- 部署名:企画グループ
- 電話番号:079-435-0356
- ファックス番号:079-435-0609
- メールアドレス:kikaku@town.harima.lg.jp






