播磨わくわく講座
「安心して暮らせる町にしたいなあ」
「もっと播磨町のことを知りたいなあ」
「播磨わくわく講座」は、住民の皆さんが主催する会合や催しに町職員や専門家が出向き、町政の現状やくらしの中で知っていると役立つ内容の講座を開催していただくとことにより、まちづくりについて理解を深めていただき、住民と行政が協働して、住みよいまちをつくることを目的としてつくられた講座です。
播磨わくわく講座のパンフレット(申込書)のダウンロードはこちらから
播磨わくわく講座のパンフレット(申込書)は広報「はりま」平成22年6月号7ページ、8ページにも掲載しています。
メニュー表
- これからのまちづくり
まちづくりの目標や基本的な考え方、長期的指針を示した播磨町第三次総合計画の内容を中心に。 - 男女共生社会って?
男女共生社会の実現に向けて私たちができること。 - 防災のはなし
被害を最小限にくい止めるために普段からしておくことは?災害が起こったらまず何をすればいいの?など防災関連のはなし。 - マスタープランって何?
まちの都市計画の現状と基本計画について。 - 地籍調査って何?
地籍調査の必要性や仕組みについて。 - まちの台所事情
予算や決算など、まちのお金のはなし。 - 選挙のしくみ
あなたの1票を大切に。いろいろな投票方法について。 - 「情報公開」「個人情報保護」って何?
情報公開条例、個人情報保護条例に基づく両制度について。 - 進む行政改革
行政改革の取り組みについて。 - 町のホームページ活用法
身近なくらしのガイドから最新の情報まで。 - 税金のはなし
町税の仕組みはどうなってるの?どんな計算で、こうなるの? - 知っておきたい「国保」と「年金」
「国民健康保険」と「国民年金」の仕組みと手続き。 - 福祉のはなし
今実施されている福祉制度は?「障害福祉」「高齢福祉」「児童母子福祉」の中から選択してください。 - わかりやすい「介護保険」
「介護保険」の仕組みと手続き。 - 乳幼児の食育のはなし
離乳食づくりと簡単なお弁当づくり。 - 「健」「幸」づくりを楽しもう
誰でもできる健康づくりをご紹介。 - やってみよう!乳がん自己検診
乳がんの自己検診法をわかりやすく説明します。 - みんなでごみを減らそう
家庭で気軽に始められるごみの減量や環境にやさしいリサイクル。 - 道路と河川のはなし
まちの道路整備計画や河川の改修などについて。 - なぜ「下水道」は必要なの?
下水道の整備について。 - 今、学校教育は?
子どもをとりまく学校教育の現状。 - 特別支援教育について
特別な支援を必要とする子どもに対する支援のあり方。 - わかりやすい「人権」のはなし
身近な人権について話し合おう。 - 今こそ考えよう!家庭教育
青少年の健全育成や家庭での教育方法などについて。 - みんなのスポーツ
クロリティーなど誰もができるニュースポーツをみんなで体験しよう。 - 生涯、学習時代!
生涯、学習を続けるためには。 - 身近にあるまちの文化財
身近な○○にそんな歴史が。播磨町にもたくさんの文化財があります。 - 水ができるまで
こうやって飲み水ができるんだ!~取水井から浄水施設の紹介~ - 悪質商法にだまされないために
悪質商法や消費者の契約トラブルの被害者とならないためには? - 犯罪から命と財産を守るために
様々な犯罪から命と財産を守るために気をつけること。 - 始まっています、裁判員制度
平成21年5月21日にスタートした裁判員制度について、その制度の趣旨、成り立ちから、裁判員に選任されるまでの流れと実際の役割についてご説明します。 - 地デジいろは塾
平成23年7月24日の地上テレビ放送のデジタル完全移行に備え、地デジに関する基礎知識を身につけましょう。地デジの特徴、放送開始予定・受信エリア、受信方法、悪質商法の事例紹介など分かりやすく説明します。 - 手作りメニュー
上記以外に聞きたい講座をリクエストしたり、複数の講座を組み合わせることも可能です。
町役場職員以外の講師が担当する講座もあります
講座番号29~32はより詳しい専門家による講座です。それぞれ以下の条件がありますのでご注意ください。
申込方法や利用の流れはその他の講座と同様です。
講座29「悪徳商法にだまされないために」
- 講師は東播磨生活科学センターから派遣されます。
- 30人以上の団体で申し込んでください。
講座30「犯罪から命と財産を守るために」
- 講師は兵庫県加古川警察署から派遣されます。
- 30人以上の団体で申し込んでください。
講座31「始まっています、裁判員制度」
- 講師は神戸地方裁判所姫路支部から派遣されます。
- 30人以上の団体で申し込んでください。
講座32「地デジいろは塾」
- 講師は近畿総合通信局から派遣されます。
- 30人以上の団体で申し込んでください。
いずれの講座も、時間は平日の午前10時から午後4時までの間で2時間以内です。
利用方法
申し込みできる方は
原則として、町内に在住、通学、勤務している5人以上の団体、グループ(講座29~32を除く)なら誰でも申し込みできます。
申し込み方法は
実施日の1カ月前までに、播磨わくわく講座申込書を企画グループへ提出してください。
開催時間と場所は
平日・休日を問わず、午前9時から午後9時までの間で2時間以内(講座29~32を除く)とし、開催場所は公共施設、集会施設などで、町内に限らせていただきます。
会場の手配は
播磨わくわく講座は、住民の皆さんが主催する催しに講師を派遣する制度です。
会場の手配や催しの周知、当日の進行などは主催者側でお願いします。
利用の流れ
- メニュー表から希望する講座を選んでください
- 実施日の1カ月前までに企画グループに申し込んでください
- 企画グループで日程調整をします
- 団体の代表の方に講座利用の決定通知をお送りします
- 講座の実施
講師料は
講師料は無料です。
ただし、講座によっては材料費や資料費などが必要になる場合があります。
利用できない場合は
- 公序良俗に反するおそれのあるとき
- 政治、宗教または営利を目的とした催しなどを行うおそれのあるとき
- 播磨わくわく講座の目的に反しているとき
注意事項
- この講座は、苦情などをお聞きする場ではありません
- 講座の時間は、当初予定した時間内に終わるようにお願いします
- その場で説明できない内容がある場合も予想されますので、ご了承ください
- 日程については、講座の内容、講師の都合などにより、調整させていただく場合もあります
問い合わせ
- 部署名:企画グループ
- 電話番号:079-435-0356
- ファックス番号:079-435-0609
- メールアドレス:kikaku@town.harima.lg.jp
PDFファイルの閲覧には、無償配布されている「Acrobat Reader(アクロバットリーダー)バージョン6.0以上」のソフトが必要です。
アドビリーダーをお持ちでない方は、アドビ社からダウンロードしてください。






