古代から 輝く未来へ みんなでつくるまち 播磨町 兵庫県 播磨町
文字の拡大 文字の縮小 色合いの変更 標準123
 ホームサイトマップ お問い合わせ
町民の皆様へ 訪問される皆様へ 企業の皆様へ
くらしのガイドこんなときには便利情報ダイレクト行政情報組織・部署から探す
ホーム > 播磨町のプロフィール > 播磨町の特産品

播磨町の特産品

更新日 2006年07月07日

播磨町の夏の風物詩「干しだこ」

干しだこの写真地元で取れたたこを7月から8月の強い日差しで天日干しし、乾燥させた干しだこは、火にあぶって食べてもよし、また地元ではご飯と一緒に炊き込む「たこめし」という郷土料理のひとつになっています。

 

 

 

 

 

 

たこめしの作り方(5~6人分)

材料

  • 干しだこ80g
  • 米 4カップ
  • 酒 100mlたこ飯の写真
  • しょうゆ 35ml
  • だし汁適量

作り方

  1. 米を洗ってざるに入れ、水を切っておきます。

  2. 干しだこは、中火であぶって柔らかくし、小さく斜めに切って30分間酒に漬けておきます。

  3. 炊飯器に1 の米、しょうゆ、3 の干しだこを酒ごと入れ、だし汁を炊飯器の目盛りまで入れて炊き上げます。

たこめしの作り方は、各家庭によって様々です。各家庭のおいしい味に仕上げてください。
干しだこは、7~9月にかけて播磨町漁業協同組合(播磨町古宮、Tel078-942-1912)で購入できます。

全国でも有数の生産高「海苔」

海面養殖により生産されるのり。色が黒くてつやがあり、品質的にも高い評価を受けています。健康食品としても好まれ、まきずし用に最適です。
焼きのり、味つけのりも好評。
初摘みは毎年12月上旬ころ。生産高は全国でも有数です。のりの写真

播磨町の自慢の味「あなご」

10月中旬から1月に最盛期を迎えるあなご漁。夕方から海に出て、仕掛けるはえ縄漁。年々漁獲高は減るものの、名人ともなると一度に400匹も釣ることも。
炭火でふっくら、タレをつけながら焼くと、香ばしい焼きあなごのできあがりです。香りも楽しいふるさとの味です。あなごを焼いている写真

栄養たっぷり播磨の「わかめ」

2月上旬から5月下旬まで行われるわかめ採り。
風のない、天気のいい日には漁港にわかめを干す光景が広がります。手作業で2日間天日に干され、束ねられて出荷。自然の味がさらに磨かれて食卓へ。
特に播磨のわかめは色・つやもよく大変おいしいと評判です。

わかめを天日干ししている写真

問い合わせ

  1. 部署名:企画グループ
  2. 電話番号:079-435-0356
  3. ファックス番号:079-435-0609
  4. メールアドレス:kikaku@town.harima.lg.jp