播磨町の特産品
播磨町の夏の風物詩「干しだこ」
地元で取れたたこを7月から8月の強い日差しで天日干しし、乾燥させた干しだこは、火にあぶって食べてもよし、また地元ではご飯と一緒に炊き込む「たこめし」という郷土料理のひとつになっています。
たこめしの作り方(5~6人分)
材料
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干しだこ80g
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米 4カップ
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酒 100ml

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しょうゆ 35ml
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だし汁適量
作り方
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米を洗ってざるに入れ、水を切っておきます。
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干しだこは、中火であぶって柔らかくし、小さく斜めに切って30分間酒に漬けておきます。
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炊飯器に1 の米、しょうゆ、3 の干しだこを酒ごと入れ、だし汁を炊飯器の目盛りまで入れて炊き上げます。
たこめしの作り方は、各家庭によって様々です。各家庭のおいしい味に仕上げてください。
干しだこは、7~9月にかけて播磨町漁業協同組合(播磨町古宮、Tel078-942-1912)で購入できます。
全国でも有数の生産高「海苔」
海面養殖により生産されるのり。色が黒くてつやがあり、品質的にも高い評価を受けています。健康食品としても好まれ、まきずし用に最適です。
焼きのり、味つけのりも好評。
初摘みは毎年12月上旬ころ。生産高は全国でも有数です。
播磨町の自慢の味「あなご」
10月中旬から1月に最盛期を迎えるあなご漁。夕方から海に出て、仕掛けるはえ縄漁。年々漁獲高は減るものの、名人ともなると一度に400匹も釣ることも。
炭火でふっくら、タレをつけながら焼くと、香ばしい焼きあなごのできあがりです。香りも楽しいふるさとの味です。
栄養たっぷり播磨の「わかめ」
2月上旬から5月下旬まで行われるわかめ採り。
風のない、天気のいい日には漁港にわかめを干す光景が広がります。手作業で2日間天日に干され、束ねられて出荷。自然の味がさらに磨かれて食卓へ。
特に播磨のわかめは色・つやもよく大変おいしいと評判です。

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