絵ものがたり「ジョセフ・ヒコと洋式帆船の男たち」
更新日 2008年04月01日
この本は、遠州灘で時化で遭難し、52日間太平洋を漂流後、アメリカ船に救助され、帰国後、横浜で日本初の新聞を発行し「新聞の父」と称されているジョセフ・ヒコ、彼と一緒に遭難し、帰国後、姫路藩で最初の洋式帆船「速鳥丸」「神護丸」の建造に尽力した本庄善次郎(清太郎)、浅右衛門(山口洋右衛門)、浜本帰平(喜代蔵)、木村甚八(甚八)がいます。
幕末から維新にかけて激動の人生を送った彼らの偉業をたたえ、絵本として紹介しました。
また、ジョセフ・ヒコが神奈川の領事館通訳として英語と日本語が話せたように、本書では本町と姉妹都市提携を結んでいるアメリカ合衆国オハイオ州ライマ市国際交流協会の協力を得て、日本語と英語の並立標記を実施しました。

発行年:平成18年3月24日
編集:播磨町ふるさとの先覚者顕彰会
発行:播磨町
文:井上朋義
絵:最上浩和
A4判47ページ
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