播磨町の宣言
住民憲章
歴史を物語る古代の村、自然の恵みと先人の努力により栄えてきたわがまち播磨、このまちを平和でさらに生きがいのあるふるさとに育てるため、この憲章を定めます。
(昭和57年3月27日制定)
わたしたちは
1.花と緑を育て、うるおいのあるまちをつくります。
1.たがいに尊敬しあい、ふれあいの輪を広げます。
1.働く喜びを味わい、明るい家庭をきずきます。
1.スポーツに親しみ、健康なからだにきたえます。
1.学びを深め、豊かな文化を育てます。
核兵器廃絶のまち宣言
播磨町は、世界の恒久平和を願うため「82年・平和のためのヒロシマ行動」で採択された「ヒロシマ・アピール」に賛同し、人類の繁栄と幸福の実現を求めるものである。
いま、世界に核戦争の危機を感じ、これを憂う人が広がりつつある。
我が国は、人類史上、かつて見たことのない原子爆弾の惨禍を身をもって体験し、国民の悲願として、核兵器の廃絶を訴えている。
我々は、人類が再び同じあやまちを繰り返さぬよう核戦争の防止を求め、この波紋が大きな輪となって世界の人々の心の中に浸透し、限りない運動として発展してゆくことを心から念じる。
美しい自然を絶やさないために、播磨町を「核兵器廃絶のまち」とすることを宣言し、人類永遠の平和のため、まい進することを期するものであります。
(昭和57年4月28日宣言)
ふれあいのまち宣言
ゆかしい歴史と恵まれた自然の中に生きる私たちは、心豊かに幸せな生活を送りたいと願っています。そのために、一人ひとりがお互いのいのちと人権を大切にし、共に学び、仲間としてふれあい、共感の輪を広げていきます。
ここに、わたしたちは人間尊重の原点に立ち、『共に生きようふれあいのまち』を宣言します。
みんなの暮らしにぬくもりがかよいあう明るいまちづくりをめざし、誇りをもって21世紀の扉をひらくよう努めます。
(平成元年4月28日宣言)
わたしたちは
1.人権意識を高め、あらゆる差別をなくします。
1.学習をすすめ、正しい生き方を身につけます。
1.ふれあいを深め、あたたかい人間関係を築きます。
問い合わせ
- 部署名:企画グループ
- 電話番号:079-435-0356
- ファックス番号:079-435-0609
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