和平区から教育訪問団16人が播磨町を訪問
更新日 2008年02月08日
1月22日(火曜日)から24日(木曜日)の3日間、友好都市である中国天津市和平区から、小学生12人(天津市実験小学校、万全道小学校)と教諭、教育関係者などからなる教育訪問団16人が来訪されました。
23日、役場を訪問し町長や教育長と懇談した後、蓮池小学校と播磨小学校に分かれてそれぞれの児童と交流。お互いに良い刺激を受けていた様子でした。
その後ニュースポーツを楽しみ、夜は歓迎交流会で集まった人たちと、たこ焼やお好み焼などを食べながら友好を深めました。また、訪問団メンバーが披露してくれた歌やダンス、楽器の演奏のすばらしさにはみんなびっくり。
翌日には、加古川市防災センターや県立考古博物館、大中遺跡公園を見学し、野添北公園でお茶席も体験しました。
播磨町を離れるバスの中では、「交流した小学生と別れるのが辛かった」「播磨町の人たちの温かい歓迎に感激した」「中国ではできない体験ができたので帰国後に生かしたい」「これからも交流を続けたい」などの意見が飛び交っていました。
写真は、町長・教育長との懇談後の記念撮影(左)、訪問した蓮池小学校の音楽の授業で実験小学校の校歌を披露する様子(中央)、蓬生庵でのお茶席体験の様子(右)です。
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