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更新日:2026年9月3日
主食:ごはん、パン、麺など糖質を多く含む。体や脳を動かすエネルギー源になる。
不足すると、疲れやすい、頭がぼーっとするなど。

主菜:肉、魚、卵、大豆製品などたんぱく質を多く含む。筋肉や血液をつくるもとになる。
不足すると、筋肉量が減る、免疫力がおちるなど。 ![]()

副菜:野菜や海藻、きのこなどビタミンや食物繊維を多く含む。体の調子を整える。
不足すると、便秘になる、風邪をひきやすいなど。

ダイエットには主食を完全に抜くのがよいと思っていませんか?
それは間違いです。
主食を抜く(糖質はヒトが生きていくうえで最も必要な栄養素)
↓不足すると…
体は別の経路でエネルギーを作りだす
↓その経路とは…
体の筋肉を分解すること!!代わりに今ある筋肉を分解してエネルギーを作りだしてしまう
↓
筋肉が減る
↓
健康リスク
・筋肉が減ることによる健康リスク(体力の低下、免疫力低下、血糖値不安定など)
・筋肉が減り、代謝(体の中でエネルギーを使う力)も落ちる→リバウンドしやすい
・おかずだけでは、後々おなかがすき、間食→結局主食以上のカロリーをとってしまい太る
・お菓子は、ごはんやパンと比べ脂質がかなり多い。
・たんぱく質(体をつくる材料)やビタミン・ミネラル(体調を整える栄養)、食物繊維が少ない。
→主食以上に太りやすい
・3食の食事のなかで、ごはんやパンなど主食も食べる。
・代わりに、お菓子や甘いジュースなど間食を減らす。
・体を動かす(すき間時間にちょこっとや、座っている時間を減らすでもOK)
を意識することで、筋肉を維持したまま脂肪を落としてきれいに痩せることができます!


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