水道管にも冬じたくを
更新日 2006年07月18日
気温が氷点下になると、とくに北風の強い場所や地上にむき出しになっている給水管は、中の水が凍ったり、管が破裂することがあります。気をつけて早めに冬じたくをしましょう。
凍結を防ぐには
市販の保温材、布などを給水管に巻きつけて保温してください。
また、「低温注意報」が発令されたときには、じゃ口から少しずつ水を出しておくと、水が絶えず流れるため凍結しにくくなります。
凍結してしまったら
給水栓(じゃ口)にゆっくりぬるま湯をかけ、とかしてください。急に熱湯をかけると管が破損したり、給水栓をいためることがあります。
水道管の中の水が凍ってじゃ口から水が出ないとき、じゃ口を開けたまま外出しないでください。気温が上がると水が出放しになり、屋内を水びたしにすることになります。とくにマンションやアパートなどでは、階下まで被害が及ぶことがあります。くれぐれもご注意ください。
水道管が破損したとき
止水栓(メーターボックス内にあります)を閉めて播磨町指定給水装置工事事業者に修繕の申し込みをしてください。
問い合わせ
- 部署名:水道グループ
- 電話番号:079-435-2379
- ファックス番号:079-437-4192
- メールアドレス:suidou@town.harima.lg.jp







