下水道のしくみ
播磨町の下水道のしくみと下水を処理する方法を説明します。
更新日 2006年09月05日
下水道のしくみ
下水道は大きく分けて、家庭の台所、風呂、水洗便所などからの汚水や、工場排水を集めるための下水道管(汚水管)と汚水を処理してきれいな水に浄化する処理場、また雨水を集めるための下水道管(雨水管)と雨水をスムーズに流すためのポンプ場で構成されています。

本荘雨水ポンプ場

加古川下流浄化センター
下水を処理する方法
播磨町の下水を処理する方法は、汚水と雨水を別々の管に分けて排水する分流式という方法です。汚水は、道路下に埋められた汚水管をとおって加古川下流浄化センター(加古川市尾上町)へ送られ、バクテリアなど微生物の働きできれいな水に処理して川へ放流します。雨水は、そのまま既存の水路へ流します。低地にはポンプ場をつくって浸水を防止します。

問い合わせ
- 部署名:下水道グループ
- 電話番号:079-435-2373
- ファックス番号:079-437-4192
- メールアドレス:gesui@town.harima.lg.jp







