古代から 輝く未来へ みんなでつくるまち 播磨町 兵庫県 播磨町
文字の拡大 文字の縮小 色合いの変更 標準123
 ホームサイトマップ お問い合わせ
町民の皆様へ 訪問される皆様へ 企業の皆様へ
くらしのガイドこんなときには便利情報ダイレクト行政情報組織・部署から探す
ホーム > くらしのガイド > 健康・福祉 > 予防接種 > ヒブワクチン(Hib)予防接種費用の助成について

ヒブワクチン(Hib)予防接種費用の助成について

更新日 2012年04月24日

細菌性髄膜炎は、罹患すると約5%が死亡、約30%に後遺症が残るなど、重篤化する疾患です。細菌性髄膜炎の原因は、インフルエンザ菌b型(Hib)が最も多く、インフルエンザ菌b型を対象としたヒブ(Hib)ワクチン接種による予防が最良の方法です。ただし、ヒブ(Hib)ワクチンは予防接種法に基づかない任意接種(保護者の判断で接種するかどうかを決めるもの)に位置づけられています。播磨町では、細菌性髄膜炎を予防するため、協力医療機関での接種に対し、ヒブワクチンの予防接種費用の全額を助成します。

接種対象者(1・2の両方に該当する方の保護者等)

  1. 接種時において、播磨町に住所がある方
  2. 接種時において、生後2か月以上5歳未満(5歳の誕生日の前々日まで)の方

助成内容

  • 接種費用は無料(町が全額助成)

下記の協力医療機関での接種のみ助成します。協力医療機関以外では助成できません。

協力医療機関は、「協力医療機関一覧」(38KB; PDFファイル)にてご確認ください。

助成回数(ワクチン接種開始時の月齢により異なります。)

 ワクチン接種開始時の月齢

 初回接種  追加接種  接種回数

 生後2か月以上7か月未満

 3回接種

(4~8週間隔をあける)

 1回接種

(初回接種の1年後)

 4回

 生後7か月以上12か月未満

 2回接種

(4~8週間隔をあける)

 1回接種

(初回接種の1年後)

 3回

 1歳以上5歳未満

 1回接種  追加接種はありません  1回
同時に複数のワクチンを接種すること(同時接種)が医師の判断により、可能です。詳しくは、協力医療機関にお尋ねください。

助成期間

  • 平成24年4月1日~平成25年3月31日

接種方法

  1. 協力医療機関に接種予約を入れる。
  2. 接種当日、協力医療機関にて予診票に記入し、接種を受ける。

※予約の状況により、すぐには接種できない場合があります。

※予診票・接種券は、協力医療機関においてあります。

接種時に必要なもの

  • 健康保険証
  • 母子健康手帳

接種の際の注意事項

ヒブ(Hib)ワクチンは、予防接種法に基づかない任意接種(保護者の判断で接種するかどうかを決めるもの)に位置づけられています。

接種を希望される方は、注意事項「予防接種を受けに行く前に(注意事項)」(85KB; PDFファイル)をよく読み、その効果・副作用をご理解いただき、接種してください。

健康被害救済制度について

ヒブ(Hib)ワクチン予防接種により、重大な健康被害が生じた場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法による「生物由来製品感染等被害救済制度」の適用となります。

問い合わせ

  1. 部署名:すこやか環境グループ
  2. 電話番号:079-435-2611
  3. ファックス番号:079-435-0831
  4. メールアドレス:kankyo@town.harima.lg.jp

PDFファイルの閲覧には、無償配布されている「Acrobat Reader(アクロバットリーダー)バージョン6.0以上」のソフトが必要です。
アドビリーダーをお持ちでない方は、アドビ社からダウンロードしてください。Adobe Reader