母子・寡婦福祉資金貸付
更新日 2006年07月21日
母子・寡婦の経済的自立、生活意欲の向上を図るための貸付制度があります。
対象者:母子および寡婦家庭
※母子家庭とは、夫と死別または離別した女性と、その扶養する20歳未満の児童からなる家庭をいいます。また、寡婦家庭とは、かつて母子家庭として児童を扶養していた家庭をいいます。
-
申請方法:貸付の申請には、母子自立支援員への相談が必要です。
-
貸付要件:保連帯証人1人(原則として、近くに居住している親戚で、保証能力のある方)
-
資金の種類:修学資金・就学支度資金・技能習得資金・生活資金など
-
償還方法:原則として月賦償還、口座振替払
資金の種類
-
修学資金:高校・大学などで修学するために必要な経費を貸し付ける資金です。
-
就学支度資金:高校・大学などの入学に必要な経費を貸し付ける資金です。
-
技能習得資金:母子家庭の母および寡婦が、就職するために必要な知識技能を習得するときに必要な経費を貸し付ける資金です。
-
生活資金:母子家庭の母および寡婦が、知識技能を習得している間または離職直後の生活を安定させるために必要な経費を貸し付ける資金です。
*上記のほかに、事業開始資金、住宅資金、結婚資金など全部で13種類(寡婦福祉資金は結婚資金を除く12種類)の貸付資金がありますので、詳しくは下記までお問い合わせください。
問い合わせ
- 部署名:福祉グループ
- 電話番号:079-435-2362
- ファックス番号:079-435-0831
- メールアドレス:fukusi@town.harima.lg.jp







